詳細検索はこちら

岡部 善平オカベ ヨシヘイ

所属部署名
一般教育等
職名教授メールアドレス
生年月日ホームページURL
電話番号(代表)0134-27-5206
メッセージ
Last Updated :2017/08/09

研究者基本情報

学歴

  •  - 1999年, 筑波大学, 教育学研究科, 学校教育学専攻
  •  - 1993年, 愛知教育大学, 教育学部

学位

  • 修士(教育学)(筑波大学)
  • 博士(教育学)(筑波大学)

所属学協会

  • 日本キャリア教育学会
  • 日本カリキュラム学会
  • 日本教育社会学会
  • 日本教育学会
  • 日本高校教育学会
  • 日本子ども社会学会

委員歴

  •   2012年 - 2015年, 日本教育社会学会, 紀要編集委員
  •   2005年 - 現在, 日本高校教育学会, 年報編集委員

経歴

  •   2014年10月,  - 2015年09月, 英国リーズ大学, 客員研究員
  •   2009年04月,  - 現在, 小樽商科大学商学部教授
  •   2007年04月, 小樽商科大学商学部准教授
  •   2002年04月, 小樽商科大学商学部助教授
  •   1999年04月, 日本学術振興会特別研究員(PD)

研究活動情報

研究分野

  • 教育学

研究キーワード

    カリキュラム, 中等教育, 教育社会学

論文

MISC

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 新制高校70年を総括してこれからの高校教育を考える―北海道における高校の過去・現在・未来―
    岡部 善平, 日本高校教育学会第24回大会,   2016年
  • イングランドにおける職業教育から高等教育への移行過程に関する一考察―継続教育カレッジでの事例分析に基づいて―
    岡部 善平, 日本カリキュラム学会第27回大,   2016年
  • 専門学科から高等教育への進学における「カリキュラムの有意性」の認識(2)―縦断的調査に基づく検討―
    岡部 善平, 日本カリキュラム学会第25回大会,   2014年
  • 専門高校における「教育内容の有意性」の認識と進路展望―商業科での質問紙調査に基づいて―
    岡部 善平, 日本子ども社会学会第20回大会,   2013年
  • 高等教育への進学志望者による専門学科カリキュラムの有意性の認識―事例校における質問紙調査に基づいて―
    岡部 善平, 日本カリキュラム学会第22回大会,   2011年
  • 「総合学科」のカリキュラムに対する卒業生の意味付与―選択制カリキュラムの意義と課題―
    岡部 善平, 日本カリキュラム学会第21回大会,   2010年
  • 「世代間交流」を軸とした高大連携・地域連携
    岡部善平, 第58回東北・北海道地区大学一般教育研究会,   2008年
  • 振り返りとしてのキャリアプラン―カリキュラムガイダンス再考のための一考察―
    岡部善平, 日本カリキュラム学会第19回大会,   2008年
  • 高校でのキャリア教育に対する大学生の意味付与に関する事例研究―高校から大学への移行に伴う学習経験の変化に着目して―
    岡部善平, 日本カリキュラム学会第18回大会(埼玉大学),   2007年
  • 「教育内容の職業的レリヴァンス」と高校生のキャリア形成―高大連携講義「携帯電話をめぐる5つのエピソード」を事例として―
    岡部善平, 日本カリキュラム学会第17回大会(奈良教育大学),   2006年
  • テーマ別学習集団を基礎とした高等学校カリキュラムに関する事例研究―A高校における「ゼミ課題研究」を事例として―
    岡部善平, 日本カリキュラム学会第16回大会(東京学芸大学),   2005年
  • 単位制高校における生徒のカリキュラムへの意味付与に関する研究
    岡部善平, 日本教育社会学会第55回大会(明治学院大学),   2003年
  • 「総合学科」高校生の科目選択過程に関する事例研究
    岡部善平, 第45回関東教育学会(創価大学),   1997年
  • 「総合学科」高校生の科目選択に関する実証的研究―生徒の「時間的展望」の視点から―
    岡部善平, 日本カリキュラム学会第7回大会(筑波大学),   1996年

競争的資金

  • 高等学校から大学への移行における専門教育・職業教育の有意性
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)),   2011年 - 2013年, 岡部 善平,  本研究の目的は、高等学校での専門教育・職業教育が学習者の進路形成に対してもつ意義について、とくに専門学科から大学への進学に焦点を当て、実証的に検討することにある。平成23年度に実施した研究の概要および成果は、以下の通りである。 第一に、平成23年2~3月に実施した予備調査の再分析を行い、その結果に基づき第一次調査を実施した。本調査では、専門学科2校、普通科1校(予備調査のみ)を対象に、生徒がカリキュラムのどの側面に有意性(意義)を見出しているかについて質問紙調査を行った。その結果、(1)専門学科の生徒は専門的な内容の学習や資格の取得といった点について専門教育の有意性を認識していること、(2)一方で、現在学んでいることと関連した分野への大学進学や現在学んでいることを深化させる分野への進学といった「現在との連続性」についての認識が、普通科と比較したとき有意に低いことが明らかになった。これは、専門学科から大学等への進学希望者が進路展望とは異なる観点から専門教育を意義づけている可能性を示唆している。この結果に基づき、平成23年11~12月、同一対象校での追跡調査を実施し、生徒の有意性の認識の時系列的な変化を検討した。現在分析中であるが、これまでのところ1年次から2年次に進級する際に専門教育に対する有意性の認識が低下するという結果が析出されている。 第二に、進学型専門高校における専門...
  • 高等学校カリキュラムにおけるキャリア教育と教科教育との関連性に関する調査研究
    文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)),   2006年 - 2008年, 岡部 善平, 本研究は、高等学校でのキャリア教育と教科教育がどのように結びついたとき、生徒のいかなる行動を引き起こすのかについて、理論的、実証的な検討を行うものである。まず第1に、生徒はキャリア教育での諸活動を通して職業世界に一定の関心を示しているが、職業世界と日常的な教科学習との関連性については認識が希薄であることを指摘した。第2に、生徒はキャリア教育の諸活動の意味および効果を、高校卒業後の仕事ないし大学への移行に伴う学習経験の変化を通して事後的に認識することを解明した。第3に、生徒の教科学習への取り組みを促進する上で、カリキュラムガイダンスが一定の有効性を示すことを報告した。また、キャリア教育としてのガイダンスの在り方として、継続的なキャリアプランの作成を取り入れるなど、生徒が回顧的に学習経験を意味づけ、再認識する契機として活用することの重要性を指摘した。
  • 高校生の選択制カリキュラムへの適応過程に関する社会学的研究
    文部科学省, 科学研究費補助金(特別研究員奨励費),   1999年 - 2001年, 岡部善平

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 教職実践演習, 小樽商科大学
  • 教育学, 小樽商科大学
  • 教育課程論, 「小樽商科大学」「釧路公立大学」「北海学園大学」
  • 教育方法, 「小樽商科大学」「釧路公立大学」
  • 生徒指導, 小樽商科大学
  • 総合演習, 小樽商科大学
  • 教育実践論Ⅰ・Ⅱ, 小樽商科大学