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齋藤 一朗サイトウ イチロウ

所属部署名
アントレプレナーシップ専攻
職名教授メールアドレス
生年月日ホームページURL
電話番号(代表)0134-27-5206
メッセージ
Last Updated :2017/10/06

研究者基本情報

学歴

  •  - 1994年, 北海道大学大学院, 経済学研究科
  •  - 1985年, 東北大学, 経済学部

学位

  • 修士(経済学)(北海道大学)

所属学協会

  • 中小企業学会
  • 日本金融学会
  • 信用理論研究学会
  • 北海道経済学会

経歴

  • 小樽商科大学 大学院商学研究科 商学研究科 アントレプレナーシップ専攻, 教授
  •   2007年,  - 現在, - 小樽商科大学 大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻 教授
  •   2005年,  - 2007年, 小樽商科大学 大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻 准教授
  •   2004年,  - 2005年, 小樽商科大学 大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻 助教授
  •   1997年,  - 2004年, 小樽商科大学 商学部商学科 助教授
  •   1994年,  - 1997年, 小樽商科大学 商学部商学科 助手
  •   1985年,  - 1991年, 第一勧業銀行

研究活動情報

研究分野

  • 財政学・金融論
  • 商学

研究キーワード

    資金循環, 金融仲介機関, 地域金融, 中小企業金融

論文

MISC

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 北海道金融のマクロ構造とその空間編成
    信用理論研究学会北海道部会,   1997年
  • わが国における金融の地域構造
    日本金融学会秋季大会,   1997年
  • 北海道の中小企業対策の改革について
    日本金融学会北海道部会,   2001年
  • 北海道経済の貯蓄投資バランスと金融システム
    日本金融学会北海道部会,   2007年

競争的資金

  • 地域金融機関のビジネスモデルとその変容
    日本郵政公社北海道支社, 受託研究,   2005年, 齋藤 一朗
  • 北海道のマクロ経済循環と金融構造
    郵政事業庁北海道郵政局, 受託研究,   2002年, 齋藤 一朗
  • 地域経済の自立に向けた産業・企業振興に関する研究
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)),   1998年 - 1999年, 松本 康一郎, 本研究プロジェクトは包括的な視点から地域の産業・企業の現状と間題点を摘出し,地域経済の発展に必要な政策を検討することを目的として研究を実施した。研究課題は,(1)地域産業構造のマクロ分析(地域産業の構造的特質および関連産業),(2)企業行動分析(経営意識・システム,財務・金融,市場行動),(3)政策立案プロセス分析(経済活性化政策の運用実態と政策効果)であり,これらを総合して地域経済の自立化に対する構造要因,行動要因,政策要因を実証的に解明した。主要な成果は次の通りである。1.企業行動に関わって,新規顧客の比重が低い企業,換言すれば,リピート・オーダー比率の高い企業ほど,官公庁需要に依存する程度が高く,こうした企業は市場行動面で多くの問題を抱えている。2.地域外市場への進出は地域企業の成長に有効な戦略経路である。地域外市場進出に不向きな業種も存在する。しかし,建設業も含めて地域外市場進出は可能であり,その成功事例も少なからず認められる。3.地域外市場進出に失敗するのは次のような場合である。(1)旧態依然とした,地域固有の慣習や閉鎖性に依存している。(2)親会社依存などの他力本願的な地域外市場進出である。(3) 営業部門の協力体制や販路開拓の積極さが欠如している。(4)顧客市場とのコミュニケーション経路(顧客対応・苦情処理部門制等)が十分でない。(5)進出先の優良な流通業者と連...
  • 北海道経済の自立に向けた産業・企業振興に関する調査研究
    北海道地域技術振興センター, 科学研究補助金(共同),   1998年, 高宮城 朝則
  • わが国における金融の地域構造に関する実証研究
    郵政省北海道郵政局, 受託研究,   1994年, 齋藤一朗
  • わが国における地域金融機関の行動様式に関する実証研究
    北海道東北開発公庫, 受託研究,   1994年, 齋藤一朗

その他

所属部局ホームページ

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