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嘉瀬 達男カセ タツオ

所属部署名
言語センター
職名教授メールアドレスtkaseres.otaru-uc.ac.jp
生年月日ホームページURL
電話番号(代表)0134-27-5206
メッセージ
Last Updated :2017/10/06

研究者基本情報

所属学協会

  • 日本中国学会
  • 東方学会
  • 日本中国語学会
  • 中国語教育学会
  • 中国藝文研究会
  • 中国出土資料学会
  • 日本詞曲学会

経歴

  •   2013年10月,  - 現在, 小樽商科大学, 言語センター, 教授
  •   2008年10月,  - 2013年09月, 小樽商科大学, 言語センター, 准教授
  •   1999年09月,  - 2008年09月, 立命館大学文学部兼任講師
  •   1996年04月,  - 2008年09月, 大阪大谷大学文学部兼任講師
  •   1994年04月,  - 2008年09月, 武庫川女子大学文学部兼任講師

研究活動情報

研究分野

  • 中国文学
  • 中国哲学・印度哲学・仏教学
  • 外国語教育

論文

  • 『漢書』藝文志・詩賦略と前漢の辞賦
    日本中国学会報, (67) ,   2015年10月, 査読有り
  • 楊雄の詩経学―『法言』を中心として―
    学林, (53・54) ,   2011年, 査読有り
  • 『法言』の表現 : 經書の援用と模倣
    學林, (36-37) ,   2003年, 査読有り
  • 「『漢書』揚雄伝所収「揚雄自序」をめぐって」
    学林, (28・29号) ,   1998年, 査読有り

MISC

  • 近現代における漢詩和訳について-詩人、詞人、歌人と学者-
    小樽商科大学人文研究, (130) 256 - 218,   2015年12月
  • 楊雄「蜀都賦」と都邑賦
    小樽商科大学人文研究, (126) 338 - 352,   2013年12月
  • 多喜二「母たち」中国語訳の意義
    多喜二の文学、世界へ(小樽商科大学出版会),   2013年03月
  • 余嘉錫『古書通例』『目録学発微』の版本と成立過程
    小樽商科大学人文研究, (124) 260 - 231,   2012年12月
  • 「楊雄「反離騒」を読む」
    Language studies : 言語センター広報(小樽商科大学),   2011年
  • 楊雄「蜀都賦」訳注
    学林,   2010年, 査読有り
  • 楊雄「答劉劉歆書」とその小學
    立命館白川靜記念東洋文字文化研究所紀要,   2008年, 査読有り
  • 楊雄「元后誄」の背景と文體
    学林,   2008年, 査読有り
  • 蜀における楊雄の處世と學問
    立命館文学, 598,   2007年, 査読有り
  • 楊雄「答劉劉歆書」訳注
    立命館白川静記念東洋文字文化研究所紀要,   2007年, 査読有り
  • 書評田中麻紗巳著『後漢思想の探究』
    学林,   2006年, 査読有り
  • 諸子としての『史記』-『漢書』成立までの『史記』評價と撰續牀況の検討-
    立命館文学, 590,   2005年, 査読有り
  • 「論揚雄的「趙充国頌」」
    『《文選》与「文選学」―第五届文選学国際学術研討会論文集』(学苑出版社、中国文選学研究会編),   2003年, 査読有り
  • 「関於『法言』的人物批評」
    『古代文論研究的回顧与前瞻―復旦大学 2000 年国際学術会議論文集』(復旦大学中国語言文学研究所編、復旦大学出版社),   2002年, 査読有り
  • 秦漢期の序と著作のあり方
    『文化研究』(樟蔭女子短期大学学会),   1999年
  • 序からみた秦漢期の著作
    学林,   1999年, 査読有り
  • 『史記』子貢遊説説話の成立について
    学林(中国芸文研究会),   1997年, 査読有り

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 多喜二「母たち」の中国語訳の意義
    2012小樽小林多喜二国際シンポジウム,   2012年, 招待有り
  • 论扬雄的〈赵充国颂〉 (揚雄「趙充国頌」を論ず)
    第五届文选学国际学术研讨会(第5回文選学国際学術研討会),   2002年
  • 关于《法言》的人物批评(『法言』の人物批評について)
    “中国古代文论研究的回顾与前瞻”国际学术研讨会(古代文学理論研究の回顧と展望―国際学術研討会),   2000年, 招待有り
  • 『法言』と五経
    日本中国学会第52回大会,   2000年

作品

  • 翻訳-張承志「正午のカシュガル」
    『藍』2002年第1期
  • 翻訳-張承志「墨濃けれども語れず」
    『藍』2001年第3・4期

競争的資金

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 中国文学概論, 立命館大学
  • 中国哲学特殊講義, 立命館大学
  • 中国語Ⅰ・Ⅱ, 小樽商科大学
  • 中国語上級, 小樽商科大学
  • 言語文化論, 小樽商科大学
  • 中国思想演習, 北海道大学

その他

所属部局ホームページ

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