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須永 将史スナガ マサフミ

所属部署名
一般教育等
職名准教授メールアドレス
生年月日ホームページURL
電話番号(代表)0134-27-5206
メッセージ
Last Updated :2020/06/18

研究者基本情報

学歴

  • 2010年04月 - 2015年03月, 首都大学東京, 人文科学研究科社会行動学専攻

学位

  • 博士(社会学)(首都大学東京大学院)

所属学協会

  • 福祉社会学会
  • 日本保健医療社会学会
  • 日本社会学会
  • 社会言語科学会
  • 日本女性学会
  • エスノメソドロジー・会話分析研究会
  • 日本社会学理論学会
  • 日本認知科学会

研究活動情報

研究分野

  • 社会学

論文

  • 身体接触を伴うケア実践における性別の話題化はどのようになされているのか
    須永将史, 福祉社会学研究, 福祉社会学研究, 15, 241 - 263,   2018年05月, 査読有り
  • 見ることについての論争――ウェス・シャロックとジェフ・クルターのJ. J. ギブソン批判について
    須永将史, 応用社会学研究, 応用社会学研究, 60, 55 - 68,   2018年03月
  • 内部被ばく検診結果報告におけるケア実践の相互行為分析
    須永将史, 黒嶋智美, 社会学研究科年報, 社会学研究科年報, 24, 7 - 18,   2017年03月
  • 福祉サービス評価に用いられる語彙の分析試行─テキストマイニングの適用範囲の探索
    左古輝人, 中川薫, 須永将史, 樋熊亜衣, 藤井淳史, 人文学報, 人文学報, 512-1(社会学51), 65 - 92,   2016年03月
  • 社会科学は身体をいかに問うことができるか─相互行為におけるジェンダーの分析のための方法論的考察
    須永将史, 人文学報, 人文学報, 512-1(社会学51), 29 - 45,   2016年03月
  • 日本における〈セックス/ジェンダー区別〉の使用の変遷
    須永将史, ソシオロジ, ソシオロジ, 60, (3) 117 - 132,   2016年02月, 査読有り
  • Conversing While Massaging: Multidimensional Asymmetries of Multiple Activities in Interaction
    Aug Nishizaka, Masafumi Sunaga, RESEARCH ON LANGUAGE AND SOCIAL INTERACTION, RESEARCH ON LANGUAGE AND SOCIAL INTERACTION, 48, (2) 200 - 229,   2015年04月
  • 相互行為のなかのジェンダーと身体―ケア実践の記述に向けて
    須永将史, 首都大学東京大学院博士後期課程, 首都大学東京大学院博士後期課程,   2015年03月, 査読有り
  • 『ジェンダー・トラブル』の〈ジェンダー〉と「身体なるもの」
    須永将史, 社会学評論, 社会学評論, 63, (3) 341 - 358,   2012年12月, 査読有り

MISC

  • 【翻訳】人間の知と行為の根本秩序 ―その協働的・変容的特性―(著:チャールズ・グッドウィン)
    北村 隆憲, 須永 将史, 城 綾実, 牧野 遼作, 人文学報 (社会学), 513, ((1)) 35 - 86,   2017年03月
  • 在宅医療の相互行為
    西阪 仰, 黒嶋 智美, 早野 薫, KUROSHIMA Satomi, 早野 薫, HAYANO Kaoru, 須永 将史, SUNAGA Masafumi, 坂井 愛理, SAKAI Eri, 研究所年報, (43) 9 - 26,   2013年03月, この報告書は、2012年7月にビデオ収録したいくつかの事例の分析を、暫定的にまとめたものです。分析の手法には、「会話分析」(conversation analysis)と呼ばれるものを用いています。 この報告書をまとめるにあたり、私たちは、まず、言葉のやりとりをすべて詳細に文字化しました。62ページに及ぶ書き起こしができました。最初の会合で、実際のビデオと書き起こしを照合しながら、いくつか興味深い「現象」を取り出し、それぞれの現象を含む断片を、書き起こしのなかから切り出す作業を行いました。第2回目の会合で、それぞれの課題についての断片集を、一つ一つ検討し、本報告書にまとめるべき、トピックを確定しました。本来ですと、1つの現象について数十の断片を分析しますが、今回は、5つほどの断片が集まったもの、また既存の知見の例として、示唆的なものについて、簡単に報告します。4つのトピックについて、とりあえず観察できたことをまとめます。
  • 避難者の語りの開始 : 「足湯」ボランティアにおける相互行為の一側面
    西阪 仰, 須永 将史, 黒嶋 智美, 早野 薫, 岩田 夏穂, 研究所年報, (42) 3 - 23,   2012年03月, 研究論文

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 掃除の仕方を教えること/学ぶこと―就労支援の相互行為分析(3)―
    須永将史, 第92回日本社会学会大会(東京女子大学),   2019年10月06日
  • 診察に先立つ問題呈示はどう扱われるか―「ちょっと先生さきに相談あるんだけど」の受け止め―
    須永将史, 第45回日本保健医療社会学会(東京慈恵会医科大学),   2019年05月19日
  • 行動観察事例から(1):家事における協働:片付けを中心に
    森一平, 須永将史, 関東社会学会研究例会2018年度第1回研究例会「 はたらく経験へのアプローチ: 「ワークプレイスとしての家庭:行動観察の事例分析から」」,   2019年03月10日
  • Walking while noticing: How is interaction organised through the negotiation of concerns while inspecting a hiking course?
    須永将史, International Conference on Conversation Analysis,   2018年07月13日
  • Expectation of worry and preempting a conclusion in the interaction of an internal exposure medical examination report.
    須永将史, The International Institute for Ethnomethodology and Conversation Analysis,   2017年07月12日, 招待有り
  • 会話分析の考え方
    須永将史, 2016年度第2回エスノメソドロジー・会話分析「入門」セミナー,   2017年03月04日, 招待有り
  • 内部被ばく検診結果報告の相互行為における身体性と発話――医療場面におけるケア実践の相互行為分析
    須永将史, 日本社会学会第89回大会,   2016年10月08日
  • ケア実践をめぐる相互行為分析の射程と可能性「ケア実践における成員カテゴリーの利用可能性――家庭医療の相互行為分析」
    須永将史, 第42回日本保健医療社会学会ラウンドテーブルディスカッション(追手門大学),   2016年05月15日
  • 社会科学における「ケア」概念の用法と変遷:予備的考察
    須永将史, ソーシャル・コンピューテーション学会,   2016年03月27日
  • エスノメソドロジー分析入門セミナー「エスノメソドロジーの視点」
    須永将史, 2015年度エスノメソドロジー分析入門セミナー,   2016年03月12日, 招待有り
  • 参与者の理解に基づく身体動作のアノテーション手法の提案
    坊農真弓, 須永将史, 第76回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 第76回研究会(特別セッション「フィールド研究とインタラクション」) 長野県下高井戸郡野沢温泉村,   2016年02月29日
  • Talk with touching: How is the interaction organized through the evaluation of the other’s body in footbath volunteer activity?
    須永将史, International Conference on Conversation Analysis,   2014年06月29日
  • ジェンダーをめぐるコミュニケーション齟齬の研究1
    須永将史, 日本社会学会第86回大会,   2013年10月12日
  • Coordinating one’s body with talk: Volunteer’s bodily method in a multiple activity of footbath
    須永将史, The International Institute for Ethnomethodology and Conversation Analysis,   2013年08月07日
  • 福島県における避難者とボランティアの相互行為(1)
    須永将史, 日本社会学会第85回大会,   2012年11月03日
  • 行為における「身体」と「ジェンダー」概念の研究 Judith Butlerの反-本質主義的議論を手掛かりに
    須永将史, 日本社会学会第83回大会,,   2010年11月06日

競争的資金

教育活動情報

担当経験のある科目

  • テクストを「調査」する(質的調査II)(社会調査士F科目), 日本女子大学
  • 現代人間論系演習(エスノメソドロジーの方法), 早稲田大学
  • 基礎演習, 立教大学
  • 社会調査演習(社会調査士G科目), 立教大学
  • 専門演習1, 立教大学
  • 社会学原論1, 立教大学
  • 社会学特殊講義, 首都大学東京
  • 現代社会論セミナー Ⅰ ・Ⅱ, 大妻女子大学
  • アイデンティティの社会学, 明治学院大学
  • 現代社会研究特別演習, 大妻女子大学大学院
  • 会話のコミュニケーション論, 常磐大学
  • アイデンティティ論, 大妻女子大学大学院
  • 地域社会貢献論, 神奈川大学
  • 市民社会論, 神奈川大学

その他

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