研究者データベース

須永 将史 (スナガ マサフミ)

一般教育等 准教授
Last Updated :2020/12/23

研究者情報

所属

  • 一般教育等

職名

  • 准教授

学位

  • 博士(社会学)(2015年03月 首都大学東京大学院)

J-Global ID

研究分野

  • 人文・社会 / 社会学

学歴

  • 2010年04月 - 2015年03月   首都大学東京   人文科学研究科社会行動学専攻   社会学教室博士後期課程

所属学協会

  • 国際ジェンダー学会   福祉社会学会   日本保健医療社会学会   日本社会学会   社会言語科学会   エスノメソドロジー・会話分析研究会   日本社会学理論学会   日本認知科学会   

研究活動情報

論文

  • 身体接触を伴うケア実践における性別の話題化はどのようになされているのか
    須永将史
    福祉社会学研究 15 241 - 263 2018年05月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 見ることについての論争――ウェス・シャロックとジェフ・クルターのJ. J. ギブソン批判について
    須永将史
    応用社会学研究 60 55 - 68 2018年03月 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 内部被ばく検診結果報告におけるケア実践の相互行為分析
    須永将史; 黒嶋智美
    社会学研究科年報 24 7 - 18 2017年03月
  • 福祉サービス評価に用いられる語彙の分析試行─テキストマイニングの適用範囲の探索
    左古輝人; 中川薫; 須永将史; 樋熊亜衣; 藤井淳史
    人文学報 512-1(社会学51) 65 - 92 2016年03月
  • 社会科学は身体をいかに問うことができるか─相互行為におけるジェンダーの分析のための方法論的考察
    須永将史
    人文学報 512-1(社会学51) 29 - 45 2016年03月
  • 日本における〈セックス/ジェンダー区別〉の使用の変遷
    須永将史
    ソシオロジ 60 3 117 - 132 2016年02月 [査読有り]
  • Aug Nishizaka; Masafumi Sunaga
    RESEARCH ON LANGUAGE AND SOCIAL INTERACTION 48 2 200 - 229 2015年04月 研究論文(学術雑誌)
  • 相互行為のなかのジェンダーと身体―ケア実践の記述に向けて
    須永将史
    首都大学東京大学院博士後期課程 2015年03月 [査読有り]
  • 『ジェンダー・トラブル』の〈ジェンダー〉と「身体なるもの」
    須永将史
    社会学評論 63 3 341 - 358 2012年12月 [査読有り]

書籍

  • 『争点としてのジェンダー―交錯する科学・社会・政治ー』
    江原由美子; 加藤秀一; 左古輝人; 三部倫子; 須永将史; 林原玲洋; 第4章「学的概念としてのジェンダーはどのように組織化されたか」 (担当:範囲:第4章「学的概念としてのジェンダーはどのように組織化されたか」pp99-pp127)2019年10月 ISBN: 9784863391116 252 pp.99-pp.127
  • 西阪 仰; 早野 薫; 須永 将史; 黒嶋 智美; 岩田 夏穂 (担当:範囲:第二章 「マッサージの手順が違反されるとき」)勁草書房 2013年07月 ISBN: 4326602554 212 pp29-47
  • 「原発避難」論―避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで―
    須永将史 (担当:範囲:第五章「大規模避難所の役割――ビッグパレットふくしまにおける支援体制の構築」)明石書店 2012年02月 ISBN: 4750335479 pp198-230

講演・口頭発表等

  • 掃除の仕方を教えること/学ぶこと―就労支援の相互行為分析(3)―
    須永将史
    第92回日本社会学会大会(東京女子大学) 2019年10月 口頭発表(一般)
  • 診察に先立つ問題呈示はどう扱われるか―「ちょっと先生さきに相談あるんだけど」の受け止め―
    須永将史
    第45回日本保健医療社会学会(東京慈恵会医科大学) 2019年05月 口頭発表(一般)
  • 行動観察事例から(1):家事における協働:片付けを中心に
    森一平; 須永将史
    関東社会学会研究例会2018年度第1回研究例会「 はたらく経験へのアプローチ: 「ワークプレイスとしての家庭:行動観察の事例分析から」」 2019年03月 口頭発表(一般)
  • Walking while noticing: How is interaction organised through the negotiation of concerns while inspecting a hiking course?
    須永将史
    International Conference on Conversation Analysis 2018年07月 口頭発表(一般)
  • Expectation of worry and preempting a conclusion in the interaction of an internal exposure medical examination report.
    須永将史
    The International Institute for Ethnomethodology and Conversation Analysis 2017年07月 口頭発表(招待・特別)
  • 会話分析の考え方
    須永将史
    2016年度第2回エスノメソドロジー・会話分析「入門」セミナー 2017年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 内部被ばく検診結果報告の相互行為における身体性と発話――医療場面におけるケア実践の相互行為分析
    須永将史
    日本社会学会第89回大会 2016年10月 口頭発表(一般)
  • ケア実践をめぐる相互行為分析の射程と可能性「ケア実践における成員カテゴリーの利用可能性――家庭医療の相互行為分析」
    須永将史
    第42回日本保健医療社会学会ラウンドテーブルディスカッション(追手門大学) 2016年05月 口頭発表(一般)
  • 社会科学における「ケア」概念の用法と変遷:予備的考察
    須永将史
    ソーシャル・コンピューテーション学会 2016年03月
  • エスノメソドロジー分析入門セミナー「エスノメソドロジーの視点」
    須永将史
    2015年度エスノメソドロジー分析入門セミナー 2016年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 参与者の理解に基づく身体動作のアノテーション手法の提案
    坊農真弓; 須永将史
    第76回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 第76回研究会(特別セッション「フィールド研究とインタラクション」) 長野県下高井戸郡野沢温泉村 2016年02月
  • Talk with touching: How is the interaction organized through the evaluation of the other’s body in footbath volunteer activity?
    須永将史
    International Conference on Conversation Analysis 2014年06月 口頭発表(一般)
  • ジェンダーをめぐるコミュニケーション齟齬の研究1
    須永将史
    日本社会学会第86回大会 2013年10月 口頭発表(一般)
  • Coordinating one’s body with talk: Volunteer’s bodily method in a multiple activity of footbath
    須永将史
    The International Institute for Ethnomethodology and Conversation Analysis 2013年08月 口頭発表(一般)
  • 福島県における避難者とボランティアの相互行為(1)
    須永将史
    日本社会学会第85回大会 2012年11月 口頭発表(一般)
  • 行為における「身体」と「ジェンダー」概念の研究 Judith Butlerの反-本質主義的議論を手掛かりに
    須永将史
    日本社会学会第83回大会, 2010年11月 口頭発表(一般)

MISC

  • 【翻訳】人間の知と行為の根本秩序 ―その協働的・変容的特性―(著:チャールズ・グッドウィン)
    北村 隆憲; 須永 将史; 城 綾実; 牧野 遼作 人文学報 (社会学) 513 ((1)) 35 -86 2017年03月
  • 西阪 仰; 黒嶋 智美; 早野 薫; KUROSHIMA Satomi; 早野 薫; HAYANO Kaoru; 須永 将史; SUNAGA Masafumi; 坂井 愛理; SAKAI Eri 研究所年報 (43) 9 -26 2013年03月
  • 西阪 仰; 須永 将史; 黒嶋 智美; 早野 薫; 岩田 夏穂 研究所年報 (42) 3 -23 2012年03月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 内部被曝検査通知における医療従事者と来院者の相互行為分析
    科学研究費:基盤研究(C)
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 黒嶋智美
  • 若者の就労支援活動における相互行為の分析
    科学研究費:基盤研究(C)
    研究期間 : 2018年04月 -2021年03月 
    代表者 : 岩田夏穂
  • 原発避難からの帰還地域における希望と不安の社会論理
    科学研究費:基盤研究(C)
    研究期間 : 2017年04月 -2020年03月 
    代表者 : 西阪仰
  • 家庭医療におけるケア実践のミクロ社会学
    科学研究費:研究活動スタート支援
    研究期間 : 2016年08月 -2018年03月 
    代表者 : 須永将史

担当経験のある科目

  • テクストを「調査」する(質的調査II)(社会調査士F科目)日本女子大学
  • 現代人間論系演習(エスノメソドロジーの方法)早稲田大学
  • 基礎演習立教大学
  • 社会調査演習(社会調査士G科目)立教大学
  • 専門演習1立教大学
  • 社会学原論1立教大学
  • 社会学特殊講義首都大学東京
  • 現代社会論セミナー Ⅰ ・Ⅱ大妻女子大学
  • アイデンティティの社会学明治学院大学
  • 現代社会研究特別演習大妻女子大学大学院
  • 会話のコミュニケーション論常磐大学
  • アイデンティティ論大妻女子大学大学院
  • 地域社会貢献論神奈川大学
  • 市民社会論神奈川大学

その他のリンク

researchmap