詳細検索はこちら

菅沼 真也子スガヌマ マヤコ

所属部署名
企業法学科
職名准教授メールアドレス
生年月日ホームページURL
電話番号(代表)0134-27-5206
メッセージ
Last Updated :2017/08/09

研究者基本情報

学歴

  • 2010年04月 - 2016年03月, 中央大学大学院, 法学研究科刑事法専攻, 博士後期課程
  • 2008年04月 - 2010年03月, 中央大学大学院, 法学研究科刑事法専攻, 博士前期課程
  • 2004年04月 - 2008年03月, 中央大学, 法学部, 法律学科

学位

  • 修士(法学)(中央大学)
  • 学士(法学)(中央大学)

経歴

  •   2016年04月,  - 現在, 小樽商科大学, 商学部企業法学科, 准教授
  •   2010年04月,  - 現在, 中央大学通信教育部, インストラクター
  •   2015年04月,  - 2016年03月, 大東文化大学, 法学部, 非常勤講師(刑法)
  •   2015年04月,  - 2016年03月, 武蔵野大学, 法学部, ティーチングアシスタント
  •   2010年04月,  - 2016年03月, 東京経済大学, 現代法学部, ティーチングアシスタント
  •   2012年04月,  - 2013年03月, 大東文化大学, 法学部, 非常勤講師(刑法)

研究活動情報

研究分野

  • 刑事法学, 刑法

研究キーワード

    財産犯, 経済刑法, 錯誤論, 故意論, 刑法

論文

MISC

  • 〔ドイツ判例研究〕緊急手術後、組成措置の必要な患者の病院への搬送が遅滞し、搬送先の病院で患者が死亡した事例
    菅沼 真也子, 比較法雑誌, 50, (4) 173 - 188,   2017年03月
  • 〔刑事判例研究〕自己の殺害を嘱託した者を暴行・傷害の故意で死亡させた事案において、嘱託・承諾殺人罪(刑法202条後段)を適用した一審判決を破棄して、傷害致死罪(同法205条)を適用した事例
    菅沼 真也子, 法学新報, 121,   2014年10月
  • 〔刑事判例研究〕銃刀法違反被告事件の控訴審において、被告人にけん銃等所持について概括的かつ未必的故意が認められるとした一審判決を破棄し、被告人には保管していた物の中身がけん銃及びその適合実包である旨の認識があったとは認められないとして、無罪が言い渡された事例
    菅沼 真也子, 法学新報, 120,   2013年10月
  • 〔ドイツ判例研究〕未必の故意――殺人における『阻止閾の理論』について
    菅沼 真也子, 比較法雑誌, 47,   2013年09月
  • 〔刑事判例研究〕けん銃部品の輸入について、違法性の意識の可能性がなく、故意が認められないとされた事例
    菅沼 真也子, 法学新報, 119,   2012年06月
  • 解釈原理としての社会的相当性
    ハロー・オットー著、鈴木 彰雄監訳、菅沼 真也子他訳, 比較法雑誌, 46,   2012年06月
  • 〔刑事判例研究〕第三者を搭乗させる意図を秘して国際航空運送に係る航空会社関係係員から自己に対する搭乗券の交付を受ける行為が詐欺罪に当たるとされた事例
    菅沼 真也子, 法学新報, 118,   2011年07月
  • 〔講演翻訳〕ヒト胚研究についての刑法的議論
    講演:柳 仁模、監訳:只木 誠、共訳:李 塵芮、菅沼 真也子, 比較法雑誌, 44,   2011年03月
  • 〔講演翻訳〕承諾無能力者、限定承諾能力者の承諾の有効性シンポジウム報告—承諾無能力者に対する説明と承諾—
    講演:ヘニング・ローゼナウ、監訳:只木誠、訳:菅沼 真也子, 比較法雑誌, 46,   2012年06月

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 事実の錯誤と違法性の錯誤の区別に関する近年の議論状況――責任説における故意の定義の問題性――
    菅沼 真也子, 日本刑法学会北海道部会,   2016年11月26日

競争的資金

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 刑事訴訟法, 小樽商科大学,中央大学
  • 刑法, 小樽商科大学,中央大学,大東文化大学

その他

所属部局ホームページ

researchmap