研究者データベース

石川 業 (イシカワ ゴウ)

商学科 准教授
Last Updated :2020/08/01

研究者情報

所属

  • 商学科

職名

  • 准教授
  • 准教授

学位

  • 博士(商学)(一橋大学)
  • 修士(商学)(一橋大学)
  • 学士(商学)(小樽商科大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 会計制度   資本会計   制度会計   会計上の資本概念   会計の利害調整機能   

研究分野

  • 人文・社会 / 会計学

経歴

  • 2010年04月 - 現在  小樽商科大学商学部 商学科准教授
  • 2008年04月 - 2010年03月  愛知大学経営学部 会計ファイナンス学科准教授
  • 2005年04月 - 2008年03月  愛知大学経営学部 会計ファイナンス学科専任講師

学歴

  • 2002年04月 - 2005年03月   一橋大学   大学院商学研究科 博士後期課程   経営・会計専攻
  • 2000年04月 - 2002年03月   一橋大学   大学院商学研究科 修士課程   経営・会計専攻
  • 1996年04月 - 2000年03月   小樽商科大学   商学部   商学科

所属学協会

  • 日本会計史学会   日本簿記学会   日本会計研究学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 会計のヒストリー80
    野口昌良; 清水泰洋; 中村恒彦; 本間正人; 北浦貴士 (担当:範囲:「純資産」(テーマ30)、「株主資本」(テーマ31))中央経済社 2020年04月
  • MBAのための財務会計(三訂版)
    (担当:範囲:「会計情報の作成」(第3章)、「資本市場と会計基準」(第11章))同文舘出版 2014年01月

講演・口頭発表等

  • 明治時代中期の企業定款にみる簿記のあり方の認識・想定
    日本簿記学会第35回全国大会 2019年08月
  • 論題の解題
    日本簿記学会第35回関東部会 2019年06月 口頭発表(基調)
  • 「拠出資本と留保利益の区別」の実証分析(1)―連結ベース:漁業〜建設業―
    現代資本会計研究会 2018年05月 愛知県名古屋市
  • フランス・ドイツ・日本の系譜にみる会計法規以前の「拠出資本と留保利益の区別」―その実務および歴史の意義―
    現代資本会計研究会 2017年12月 愛知県名古屋市
  • 簿記論・会計学講義で語るべき純資産の会計史
    現代資本会計研究会 2017年05月 愛知県名古屋市
  • フランス・ドイツ・日本における会計法規以前の「拠出資本と留保利益の区別」―その実務および歴史の意義―
    日本会計史学会第35回大会 2016年09月 北海道札幌市
  • 株式転換権・選択権を資本準備金と規定するドイツ商法の理解―Kölner Kommentarによる場合―
    現代資本会計研究会 2014年05月 愛知県名古屋市
  • 「拠出資本と留保利益の区別」の統計調査(3)
    現代資本会計研究会 2013年12月 愛知県名古屋市
  • 「拠出資本と留保利益の区別」の統計調査(2)
    現代資本会計研究会 2013年05月 愛知県名古屋市
  • 「拠出資本と留保利益の区別」の統計調査(1)
    現代資本会計研究会 2012年12月 愛知県名古屋市
  • 勘定理論と「拠出資本と留保利益の区別」の主従―名目・実在勘定の分類と損益資本金振替えの可否との関係―
    日本簿記学会第28回全国大会 2012年09月 熊本県熊本市
  • 「拠出資本と留保利益の区別」の基礎的な想定と制度会計的な位置づけ
    日本会計研究学会第71回大会 2012年09月 東京都国立市
  • 「拠出資本と留保利益の区別」なしでは「出資者持分」が確定しない事例の含意
    現代資本会計研究会 2012年05月 愛知県名古屋市
  • 出資者=経営者間における利害調整のための事業別「拠出資本と留保利益の区別」―1794年プロシア普通国法をつうじたGAAPとしての位置づけ―
    課題設定型ワークショップ「会社法と会計」 2011年12月 愛知県名古屋市
  • 「拠出資本と留保利益の区別」研究の棚卸し
    課題設定型ワークショップ「会社法と会計」 2011年05月 愛知県名古屋市
  • 留保利益に固有の二重多義性―基準別の利益計算による多義性と企業別の任意留保による多義性―
    現代資本会計研究会・大分会計学研究会 2010年12月 大分県大分市
  • 拠出資本の減少に対する過剰反応と過小反応―企業結合・優先株式・自己株式の会計に伴う錯覚―
    日本会計研究学会第78回北海道部会 2010年12月 北海道札幌市
  • 配当、拠出資本、および、留保利益についてのケース・スタディ ―なぜ配当に際して留保利益より先に拠出資本を減らすのか?―
    日本会計研究学会第69回大会 2010年09月 東京都文京区
  • 続・株式交付にもとづく資金の調達・投資・分配についてのケーススタディ序説
    課題設定ワークショップ「会社法と会計」 2010年05月 愛知県名古屋市
  • 株式交付にもとづく資金の調達・投資・分配についてのケーススタディ序説
    課題設定ワークショップ「会社法と会計」 2009年12月 愛知県名古屋市
  • 現代資本会計の課題〜拠出資本を決めているのは会社法なのか会計なのか〜
    課題設定ワークショップ「会社法と会計」 2009年05月 愛知県名古屋市
  • The Usefulness of Distinguishing between “Paid-in Capital” and “Retained Income” in Japan
    International Conference on Business, Economics, and Information Technology, Nagoya 09 2009年03月 愛知県名古屋市
  • 交付株式の会計における「拠出資本と留保利益の区別」のあり方と意義
    日本会計研究学会第67回大会 2008年09月 東京都豊島区
  • 純資産・株主資本の簿記と発行済株式の簿記との相互補完―全体的・金額的な把握と個別的・質量的な把握の分担―
    日本簿記学会第24回全国大会 2008年08月 香川県高松市
  • 「払込資本と留保利益の区別」の意義
    現代企業法研究会7月例会 2006年07月 愛知県名古屋市
  • 資本金及び資本準備金の捉え方と自己株式取引に係る会計処理
    日本会計研究学会第63回大会 2004年09月 東京都八王子市

MISC

  • 近年の北海道における簿記事情(第35回関東部会・統一論題報告(解題)・要旨)
    日本簿記学会年報 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議) (35) 49 -50 2020年07月
  • 明治時代中期の企業定款にみる簿記のあり方の認識・想定(第35回全国大会・自由論題報告・要旨)
    日本簿記学会年報 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議) (35) 43 -44 2020年07月
  • 純資産の会計史(2)―株主資本―
    日本会計史学会スタディ・グループ「簿記論・会計学講義で語るべき会計史」最終報告(会員に配付) 118 -123 2017年11月 [招待有り]
  • 純資産の会計史(1)―導入および純資産―
    日本会計史学会スタディ・グループ「簿記論・会計学講義で語るべき会計史」最終報告(会員に配付) 112 -117 2017年11月 [招待有り]
  • 「拠出資本と留保利益の区別」の基礎的な想定と制度会計的な位置づけ
    日本会計研究学会第71回大会ウェブサイト(研究成果報告としてフルペーパー公開) 1 -12 2012年08月
  • The Usefulness of Distinguishing between “Paid-in Capital” and “Retained Income” in Japan
    Proceedings: International Conference on Business, Economics, and Information Technology, Nagoya 09 175 -182 2009年03月 [査読有り]

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 財産分配をめぐる出資者・経営者のための利害調整
    研究期間 : 2000年

委員歴

  • 2014年04月 - 現在   会計研究会(小樽商科大学)   代表幹事
  • 2018年04月 - 2019年06月   日本簿記学会第35回関東部会準備委員会   準備委員

担当経験のある科目

  • 財務会計論 I小樽商科大学大学院
  • 会計学特講(財務会計論特講)小樽商科大学
  • 財務会計論小樽商科大学
  • 応用簿記小樽商科大学
  • 簿記原理小樽商科大学

学術貢献活動

  • 地方公共団体の財務分析に関する共同研究
    期間 : 2015年04月 - 現在
    種別 : 学術調査
    主催者・責任者 : 財務省北海道財務局

その他のリンク

所属部局ホームページ

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