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片桐 由喜カタギリ ユキ

所属部署名
企業法学科
職名教授メールアドレス
生年月日ホームページURL
電話番号(代表)0134-27-5206
メッセージ
教員紹介ビデオ
Last Updated :2018/04/27

研究者基本情報

学歴

  •  - 1995年, 北海道大学大学院, 法学研究科, 博士後期課程退学
  •  - 1993年, 北海道大学大学院, 環境科学研究科, 博士後期課程退学
  •  - 1992年, 北海道大学大学院, 環境科学研究科, 博士前期課程修了
  •  - 1989年, 北海道大学, 法学部

学位

  • 修士(環境科学)(北海道大学)

所属学協会

  • 日本アジア法学会
  • 日本社会保障法学会
  • 日本労働法学会

委員歴

  •  - 現在, 日本社会保障法学会, 理事

経歴

  •   2005年, - 小樽商科大学商学部 教授
  •   1995年, - 小樽商科大学商学部 助教授

研究活動情報

研究分野

  • 社会法学

研究キーワード

    社会保障法, 社会保険, 医療保障, 年金, イギリス, 韓国

論文

  • 社会保障制度における不正受給
    片桐 由喜, 亜細亜女性法学, (16) 101 - 119, 査読有り

MISC

  • 社会保障判例と日本国憲法25条
    片桐 由喜, 憲法裁判研究, 4, (2) 251 - 277,   2017年12月, 査読有り
  • 公的年金制度の公正な負担
    片桐 由喜, 亜細亜女性法学, (20) 83 - 104,   2017年11月
  • 評価における利用者目線
    片桐 由喜, 週刊社会保障, 71, (2921) 48 - 53,   2017年04月
  • Social Welfare Laws in Japan in Relatin to Economic Development
    片桐 由喜, Current Legal Issues in Asian Countries Ⅱ, (1) 111 - 119,   2016年12月
  • 公的医療保険の保障原理-韓国混合診療制度からの示唆‐
    片桐 由喜, 社会保障法, (31) 0 - 0,   2016年05月
  • 虐待通報のリスク
    片桐 由喜, 週刊社会保障, 70, (2867) 48 - 53,   2016年03月
  • 福祉国家への途
    片桐 由喜, 社会保障法研究, (5) 73 - 100,   2015年12月
  • 高齢者の居所保障-未届け有料老人ホームをめぐる諸問題
    片桐 由喜, 週刊社会保障, 69, (2810) 50 - 55,   2015年01月
  • 韓国の病院
    片桐 由喜, 健保連海外医療保障, (108) 17 - 24,   2015年12月
  • DV被害者支援における社会保障法制の課題と展望
    片桐 由喜, 法律時報, 86, (9) 68 - 72,   2014年08月
  • 社会保障制度における不正受給-生活保護を中心に-
    片桐 由喜, 亜細亜女性法学, (16) 101 - 119,   2013年11月
  • 医療サービスの情報提供と評価-日本とイギリスの比較を中心に-
    片桐 由喜, 週刊社会保障, 67, (2748) 50 - 55,   2013年10月
  • 生活保護制度と私的扶養制度の合理的調整
    片桐 由喜, 社会保障法学, 2, (2) 221 - 255,   2013年10月, 査読有り
  • スウェーデンを訪ねて
    片桐 由喜, 医療百論,   2013年04月
  • 親と子の絆 : 愛とカネ
    片桐 由喜, 医療百論,   2013年04月
  • 個室と大部屋
    片桐 由喜, 医療百論2013,   2013年04月
  • サービスの対価
    片桐 由喜, 医療百論2013,   2013年04月
  • 保険診療の枠-韓国・任意非給付を題材に-
    片桐 由喜, 週刊社会保障, 66, (2691) 50 - 55,   2012年08月
  • 高齢社会との同伴
    片桐 由喜, SEA PORT WALTZ : 小樽商工会議所会報, 445,   2012年05月
  • 国籍要件と医療ツーリズム
    片桐 由喜, 医療百論,   2012年03月
  • 介護業界における職員教育
    片桐 由喜, 医療百論,   2012年03月
  • 世論形成
    片桐 由喜, 医療百論,   2012年03月
  • 小さな声
    片桐 由喜, 医療百論,   2012年03月
  • 卒業論文
    片桐 由喜, 医療百論,   2012年03月
  • 高齢社会の住宅政策
    片桐 由喜, 週刊社会保障, 65, (2623) 44 - 49,   2011年06月
  • 地方経済との共存共栄
    片桐 由喜,   2010年03月
  • 制度の担い手
    片桐 由喜, 医療百論,   2010年03月
  • 知恵ある地方暮らし
    片桐 由喜, 医療百論,   2010年03月
  • セイフティネット再考
    片桐 由喜, 医療百論,   2010年03月
  • 医療費不安と医療保険制度
    片桐 由喜, 医療百論,   2010年03月
  • 過払いの年金給付の返還請求
    社会保障判例百選 第4版,   2008年
  • 近親婚的内縁関係遺族年金不支給処分事件
    NBL, 856,   2007年
  • 韓国所得保障制度の特徴と課題-後発福祉国家の官民共同型社会保障-
    アジア法研究, (1) 87 - 98,   2007年
  • 学界回顧 東アジア法
    法律時報,   2007年
  • 地産地消立国北海道めざして
    片桐 由喜, フロンティア180, 56,   2006年01月
  • 韓国・社会保障法制の基板形成過程-所得保障制度を中心に-
    商学討究, 56, (1) 57 - 112,   2005年07月
  • 韓国・占領体制下における社会保障制度
    商学討究, 55, (2・3) 143 - 175,   2004年12月
  • 生活保護の開始申請と申請書交付の可否
    賃金と社会保障, (1328) 78 - 84,   2002年08月
  • 児童虐待に関する判例研究
    亜細亜女性法学研究所刊行(韓国), (5) 119 - 138,   2002年
  • The Medical Care Services in Japan-Reforms and Persectives of the Japanese System
    The International Journal of Bioethics and medical Law,   2002年
  • 過払いの年金給付の返還請求
    別冊ジュリスト「社会保障判例百選」, (153) 84 - 85,   2000年03月
  • 生活保護法における補足性の原則と預貯金等の可否 -中嶋訴訟を中心に-
    小樽商科大学商学討究, 54, (4) 157 - 166,   2000年
  • 老人保健法32条に基づく『医療費』支給の適用範囲
    賃金と社会保障, (1175) 45 - 52,   1996年04月
  • 「居住実態不明」における保護廃止事由該当者の適否
    賃金と社会保障, (1131) 23 - 28,   1994年06月
  • イギリス国民保健制度の形成過程-国民保健サービス法(1946年)を中心として-
    北海道大学大学院環境科学研究科邦文紀要, (6) 75 - 128,   1993年03月
  • 明示の合意がない場合における自由診療報酬額
    賃金と社会保障, (1100) 24 - 30,   1993年02月
  • 労災保険法施行前の業務により同法施行後に発病した疾病等に対する労災保険法の適用の可否
    日本労働法学会誌, (82) 75 - 128,   1993年
  • 企業年金規定(就業規則)の不利益変更における合理性の判断基準
    賃金と社会保障, (1088) 46 - 50,   1992年08月

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 公的年金制度における公正な負担-非営利法人の適用事業所該当性に関する一考察-
    片桐 由喜, 亜細亜女性法学研究所 学術シンポジウム,   2017年10月28日, 招待有り
  • 日本の医療保障制度と改革の動向
    片桐 由喜, 第3次健康老化および高齢者親和的医療フォーラム,   2017年05月24日, 招待有り
  • 公的年金制度と女性-中立、公正な制度設計に向け-
    片桐 由喜, 亜細亜女性法学会,   2016年10月31日
  • 公的医療保険の保障原理-韓国混合診療制度からの示唆‐
    片桐 由喜, 日本社会保障法学会,   2016年10月17日
  • 社会保障制度における不正受給
    片桐 由喜, 国際シンポジウム「日中韓における法的制裁の最新動向」,   2013年10月12日, 招待有り
  • 私的扶養優先の意義と課題
    片桐 由喜, 東国大学国際シンポジウム「東アジアの社会保障法と人権」,   2012年11月02日, 招待有り
  • イギリスにおける産業保健制度
    片桐 由喜, 日本労働法学会,   1995年05月21日
  • イギリス医療保障制度の現状と課題
    片桐 由喜, 日本社会保障法学会,   1993年05月

競争的資金

  • 医療保障制度における国家統制-日英韓の比較研究を中心に
    文部科学省, 科学研究費助成事業,   2015年04月 - 2018年03月, 片桐 由喜
  • 韓国社会保障法制の特質と課題-インフォーマル組織の役割とその限界-
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)),   2005年 - 2006年, 片桐 由喜, 2年間にわたる文献研究および現地韓国における調査の結果、本研究テーマについて得られた成果は以下の通りである。まず第一に韓国社会保障制度、今回は中でも所得保障制度に重点をおいて検討したところ、時間的な制約によりまだ十分に成熟していないこと、予算配分のあり方等により公的制度だけでは救済することの困難な生活困窮者が少なからず存在していることが明らかになった。第二にそのような存在を看過できないとして民間団体、すなわち公益法人、宗教団体、NPO法人および企業体が募金を募りあるいは自ら寄付をして経済的な支援を実践しているところであるが、その態様が組織的・体系的であって、行政機関のこれらに対する期待が大きいことが判明した。第三にこれら民間団体の活動のうち、わが国と比べた場合、救貧事業が多く、本来であれば国の公的扶助制度によるところを民間団体が国や地方公共団体の代替機能を果たしている部分が相当程度あることが理解された。また、そのための財源確保策として国民一般に広く募金や寄付を呼びかける工夫も凝らされ、募金者らの拡大および定期的・継続的支援の確立が研究・促進されていることもわかった。但しこれら民間組織によって行われる事業は、普遍性・恒久性が確保されているとは言いがたく、そのときの経済・社会状況によっては支援が中断・断絶される可能性も否定しがたい。官民がどのように協同して、この事業を発展させてい...
  • 社会保障制度における日韓比較法研究-年金と公
    日本学術振興会特定国派遣研究者,   2001年 - 2002年, 片桐 由喜
  • 社会保障分野に従事する労働者の特質とその法的問題の検討
    文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A)),   1996年 - 1997年, 片桐 由喜

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 社会保障法, 小樽商科大学
  • 社会保障の法理論, 小樽商科大学

その他

所属部局ホームページ

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