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片桐 由喜カタギリ ユキ

所属部署名
企業法学科
職名教授メールアドレス
生年月日ホームページURL
電話番号(代表)0134-27-5206
メッセージ
教員紹介ビデオ
Last Updated :2017/08/09

研究者基本情報

学歴

  •  - 1995年, 北海道大学大学院, 法学研究科, 博士後期課程退学
  •  - 1993年, 北海道大学大学院, 環境科学研究科, 博士後期課程退学
  •  - 1992年, 北海道大学大学院, 環境科学研究科, 博士前期課程修了
  •  - 1989年, 北海道大学, 法学部

学位

  • 修士(環境科学)(北海道大学)

所属学協会

  • 日本アジア法学会
  • 日本社会保障法学会
  • 日本労働法学会

委員歴

  •  - 現在, 日本社会保障法学会, 理事

経歴

  •   2005年, - 小樽商科大学商学部 教授
  •   1995年, - 小樽商科大学商学部 助教授

研究活動情報

研究分野

  • 社会法学

研究キーワード

    社会保障法, 社会保険, 医療保障, 年金, イギリス, 韓国

論文

  • 社会保障制度における不正受給
    片桐 由喜, 亜細亜女性法学, (16) 101 - 119, 査読有り

MISC

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 公的年金制度と女性-中立、公正な制度設計に向け-
    片桐 由喜, 亜細亜女性法学会,   2016年10月31日
  • 公的医療保険の保障原理-韓国混合診療制度からの示唆‐
    片桐 由喜, 日本社会保障法学会,   2016年10月17日
  • 社会保障制度における不正受給
    片桐 由喜, 国際シンポジウム「日中韓における法的制裁の最新動向」,   2013年10月12日, 招待有り
  • 私的扶養優先の意義と課題
    片桐 由喜, 東国大学国際シンポジウム「東アジアの社会保障法と人権」,   2012年11月02日, 招待有り
  • イギリスにおける産業保健制度
    片桐 由喜, 日本労働法学会,   1995年05月21日
  • イギリス医療保障制度の現状と課題
    片桐 由喜, 日本社会保障法学会,   1993年05月

競争的資金

  • 医療保障制度における国家統制-日英韓の比較研究を中心に
    文部科学省, 科学研究費助成事業,   2015年04月 - 2018年03月, 片桐 由喜
  • 韓国社会保障法制の特質と課題-インフォーマル組織の役割とその限界-
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)),   2005年 - 2006年, 片桐 由喜, 2年間にわたる文献研究および現地韓国における調査の結果、本研究テーマについて得られた成果は以下の通りである。まず第一に韓国社会保障制度、今回は中でも所得保障制度に重点をおいて検討したところ、時間的な制約によりまだ十分に成熟していないこと、予算配分のあり方等により公的制度だけでは救済することの困難な生活困窮者が少なからず存在していることが明らかになった。第二にそのような存在を看過できないとして民間団体、すなわち公益法人、宗教団体、NPO法人および企業体が募金を募りあるいは自ら寄付をして経済的な支援を実践しているところであるが、その態様が組織的・体系的であって、行政機関のこれらに対する期待が大きいことが判明した。第三にこれら民間団体の活動のうち、わが国と比べた場合、救貧事業が多く、本来であれば国の公的扶助制度によるところを民間団体が国や地方公共団体の代替機能を果たしている部分が相当程度あることが理解された。また、そのための財源確保策として国民一般に広く募金や寄付を呼びかける工夫も凝らされ、募金者らの拡大および定期的・継続的支援の確立が研究・促進されていることもわかった。但しこれら民間組織によって行われる事業は、普遍性・恒久性が確保されているとは言いがたく、そのときの経済・社会状況によっては支援が中断・断絶される可能性も否定しがたい。官民がどのように協同して、この事業を発展させてい...
  • 社会保障制度における日韓比較法研究-年金と公
    日本学術振興会特定国派遣研究者,   2001年 - 2002年, 片桐 由喜
  • 社会保障分野に従事する労働者の特質とその法的問題の検討
    文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A)),   1996年 - 1997年, 片桐 由喜

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 社会保障法, 小樽商科大学
  • 社会保障の法理論, 小樽商科大学

その他

所属部局ホームページ

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