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大津 晶オオツ ショウ

所属部署名
社会情報学科
職名准教授メールアドレス
生年月日ホームページURL
電話番号(代表)0134-27-5206
メッセージ
教員紹介ビデオ
Last Updated :2017/10/06

研究者基本情報

学歴

  •  - 2000年, 筑波大学大学院, 社会工学研究科修了
  •  - 1995年, 筑波大学, 第三学群, 社会工学類卒業

学位

  • 博士(社会工学)(筑波大学)
  • 修士(都市・地域計画学)(筑波大学)

所属学協会

  • 日本都市計画学会
  • 日本オペレーションズ・リサーチ学会
  • 地理情報システム学会

経歴

  •   2007年04月,  - 現在, 小樽商科大学, 商学部, 准教授
  •   2001年,  - 2003年, 筑波大学 , ビジネス科学研究科, 準研究員
  •   2003年, 小樽商科大学, 商学部, 助教授

研究活動情報

研究分野

  • 社会システム工学・安全システム
  • 都市計画・建築計画

研究キーワード

    都市解析, 都市計画

MISC

  • "本気プロ"の現在とこれから
    大津 晶, SEA PORT WALTZ : 小樽商工会議所会報, 447,   2012年09月
  • 階層構造を考慮した簡便な道路整備水準の評価手法について
    大津 晶, 商学討究, 61, (1) 273 - 289,   2010年07月
  • 「交流人口」をふやして小樽を元気にしよう
    大津 晶, SEA PORT WALTZ : 小樽商工会議所会報, 433,   2010年05月
  • 小樽の中心市街地活性化
    大津 晶, SEA PORT WALTZ : 小樽商工会議所会報, 418,   2008年08月
  • 3次元空間の領域内距離分布
    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集,   2003年
  • 線的都市施設の適正な量について
    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集,   2002年
  • コンパクトな都市の交通モデル
    応用地域学会第14回研究発表大会梗概集,   2000年
  • 非凸領域の流動量分布と部分領域を通過する流動量
    日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集,   1999年
  • 都市空間(不定形)における距離分布
    日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集,   1999年
  • 有限な凸領域における流動量分布
    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集,   1999年
  • 起終点密度分布を考慮した流動量分布の計算
    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集,   1998年
  • 都市内流動量を数理的に分析する方法
    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集,   1997年
  • 都市域における交通流集中に関する数理的分析
    日本都市計画学会学術研究論文集, 32,133-138,   1997年
  • 都市内流動量分布に関する基礎的研究
    日本都市計画学会学術研究論文集, 33,319-324,   1998年
  • 移動費用を最小にする職住分布モデル
    日本都市計画学会学術研究論文集, 34,775-780,   1999年
  • 都市領域における距離分布の導出とその応用
    日本都市計画学会学術研究論文集, 36,871-876,   2001年
  • 通勤行動と施設立地-千葉市を事例に-
    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集,   1999年

競争的資金

  • 都心商業地域の歩行者流動特性に関する研究
    文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)),   2006年 - 2007年, 大津 晶, 平成19年度は,本研究が予定している研究期間の最終年度にあたる.したがって,平成18年度までに準備したデータ,予備調査の結果,検討モデルを基礎として,データの解析,札幌都心歩行者流動モデルの設計,札幌都心の歩行者流動将来予測,さらに研究結果のまとめ,論文投稿の準備等を進めた.具体的には,つぎのような分析をした.1.札幌駅前再開発(駅ビル開業)前後の歩行者データから曜日・時間帯・方向別・地上地下別の歩行者構成の推定モデルの構築と,各歩行者種別の構成比パラメータの推定を行い,札幌都心の歩行者流動特性の変化を記述した.2.冬季の歩行者調査を基に,現在建設中の地下歩行空間が供用された場合の歩行者流動特性の変化を予測した.3.今後の歩行者流動調査の設計について,計測時期,計測地点,ならびに計測対象の区分追加等の提案をした.本研究全体から得られた知見の概略は以下である.1.大規模な商業拠点の単独開発は,域内の歩行者流動のうち特に平日日中と休日の歩行者数を減少させる.2.積雪寒冷地である札幌都心において,複数の商業拠点間を結ぶ地下歩行空間は,冬期間だけでなく通年の歩行者数を増加させる.これらの分析結果は日本都市計画学会学術論文誌に投稿準備中である.以上の研究成果から,コンパクトで魅力の高い都心商業地の再構成をする上でつぎの2点が課題として残った.1.歩行流動調査をよりきめ細かく,より簡便に...
  • 積雪寒冷地の最適都市構造に関する研究
    文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)),   2004年 - 2005年, 大津 晶, 平成17年度は,平成16年度に実施した調査・分析の継続および研究の過程で明らかになった新たに検討すべき諸課題について分析を進め,最後に研究のまとめを行った.具体的には,16年度に実施した札幌市における除排雪事業の実態調査から明らかになった,都心部の堆雪場不足の問題および除排雪作業により生じる交通渋滞の問題を考慮した,堆雪場の最適配置問題をモデル化しその適合性を検討した.具体的な研究実績を以下に示す.1.札幌市の除排雪事業について詳細に調査した.堆雪場への運搬排雪,融雪槽を用いた融雪,流雪溝への排雪それぞれの費用構造と運用実態の調査を行った.2.除排雪事業メニューの組合せにより都心部における雪処理総費用を最小化するモデルを作成し,雪処理事業費用の最適配分について明らかにした.3.堆雪場のみで雪処理をする場合の堆雪場の最適配置問題を定式化し,都心部に堆雪場を設けることによる除排雪費用の低減効果を示した.2ヶ年度にわたる本研究から,今後取り組むべき研究課題として以下のものが考えられる.1.除排雪設備およびインフラの非降雪期の有効利用方法の検討2.利雪工学的観点から見た雪処理技術の進展が積雪寒冷地の都市構造に及ぼす影響の検討3.近年札幌市が進めている,除雪パートナーシップ制度の効果測定と政策評価4.国内他都市および外国都市の事例に関するより詳細な比較調査なお,17年度の研究成果は,日...
  • 領域内流動に関する研究
      1995年
  • 積雪寒冷地の最適都市構造の研究
      2003年

その他

所属部局ホームページ

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