研究者データベース

片山 昇 (カタヤマ ノボル)

一般教育等 准教授
Last Updated :2020/11/25

研究者情報

所属

  • 一般教育等

職名

  • 准教授

学位

  • 博士(農学)(鹿児島大学)
  • 修士(理学)(神戸大学)

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J-Global ID

研究キーワード

  • 生態系サービス   動物ー植物相互作用   群集生態学   山菜   昆虫生態学   

研究分野

  • ライフサイエンス / 生態学、環境学
  • 環境・農学 / 自然共生システム

経歴

  • 2018年04月 - 現在  小樽商科大学商学部准教授
  • 2017年04月 - 2018年03月  立命館大学理工学部非常勤講師
  • 2016年07月 - 2018年03月  龍谷大学理工学部研究補助員
  • 2016年05月 - 2018年03月  京都大学生態学研究センター研究員
  • 2012年10月 - 2016年04月  北海道大学北方生物圏フィールド科学センター学術研究員
  • 2012年04月 - 2012年09月  龍谷大学理工学部非常勤講師
  • 2012年04月 - 2012年09月  京都大学生態学研究センター研究員
  • 2011年04月 - 2012年09月  追手門学院大学心理学部非常勤講師
  • 2011年10月 - 2012年03月  京都大学生態学研究センターgCOE研究員
  • 2010年04月 - 2011年09月  京都大学生態学研究センターgCOE教務補佐員
  • 2007年04月 - 2010年03月  京都大学生態学研究センター日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2006年05月 - 2007年03月  京都大学生態学研究センター講師(研究機関研究員)
  • 2005年04月 - 2006年04月  京都大学生態学研究センター教務補佐員
  • 2005年04月 - 2006年03月  佛教大学社会学部非常勤講師
  • 2004年04月 - 2006年03月  京都保育福祉専門学院非常勤講師
  • 2004年04月 - 2005年03月  京都大学生態学研究センター研修員

学歴

  • 2001年04月 - 2004年03月   鹿児島大学大学院   連合農学研究科博士後期課程   生物環境保全学専攻
  • 1999年04月 - 2001年03月   神戸大学大学院   自然科学研究科博士前期課程   生物学専攻
  • 1995年04月 - 1999年03月   神戸大学   理学部   生物学科

所属学協会

  • 日本動物行動学会   個体群生態学会   日本応用動物昆虫学会   日本生態学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 花外蜜腺−その生態的意義について−
    片山昇 (担当:範囲:pp. 467-474,)エヌ・ティ・エス 2006年08月

講演・口頭発表等

  • 片山 昇; 岸田 治; 高木健太郎
    日本生態学会第67回全国大会, 名城大学 (名古屋) 2020年03月 ポスター発表
  • 片山 昇; 岸田 治; 高木健太郎
    第35回個体群生態学会大会, 京都大学 (京都) 2019年09月 ポスター発表
  • 帰化地における植物形質の変遷が枯葉の分解過程に及ぼす影響
    片山 昇; 内海 俊介; 安東義乃; 徳田 誠; 安達修平; K. Dixon; T. Craig; 大串 隆之
    日本生態学会第66回全国大会 2019年03月 ポスター発表
  • 地上と地下の生態系をつなぐ
    片山昇
    日本生態学会第66回全国大会 2019年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 帰化地における植物形質の変遷が枯葉の分解過程に及ぼす影響
    片山 昇; 内海 俊介; 安東義乃; 徳田 誠; 安達修平; K. Dixon; T. Craig; 大串 隆之
    第34回個体群生態学会大会 2018年10月 ポスター発表
  • 日本とアメリカのセイタカアワダチソウにおける個体群ベースの形質比較
    片山昇; 内海俊介; 安東義乃; 徳田誠; 安達修平; K. Dixon; T. Craig; 大串隆之
    第65回日本生態学会大会 2018年03月 ポスター発表
  • 繁殖干渉は競争関係にあるマメゾウムシ2種の個体群動態を左右するか?
    片山昇; 京極大助; 天井弘基; 有川哲平; 川瀬貴礼; 近藤倫生
    第61回日本応用動物昆虫学会大会 2017年03月 ポスター発表
  • 継続的なタケノコの収穫がチシマザサ個体群の状態とタケノコ生産に及ぼす影響
    片山昇; 岸田治; 高木健太郎
    日本生態学会第63回全国大会 2017年03月 ポスター発表
  • 人為的撹乱に対するタケノコの応答~収穫することで生産性は高まる
    片山昇
    竹林景観ネットワーク第19回研究集会 2017年01月 口頭発表(一般)
  • An aquatic vertebrate can utilize amino acids from environmental water
    片山昇; 小林真; 岸田治
    第32回個体群生態学会大会 2016年11月 ポスター発表
  • 孵化直後の両生類幼生は溶存アミノ酸を体組織に取り込む
    片山昇; 小林真; 岸田治
    日本生態学会第63回全国大会 2016年03月 ポスター発表
  • 補償反応を介した生態系サービスの向上:収穫はその後のタケノコの生産性を高める
    片山昇; 岸田治; 坂井励; 伊藤欣也; 早柏慎太郎; 実吉智香子; 浪花愛子; 高橋廣行; 高木健太郎
    日本生態学会第62回全国大会 2015年03月 口頭発表(一般)
  • 人為的撹乱に対する山菜の応答~収穫することで翌年のタケノコの生産は増す
    片山昇; 岸田治; 坂井励; 伊藤欣也; 早柏慎太郎; 実吉智香子; 浪花愛子; 高橋廣行; 高木健太郎
    第30回個体群生態学会大会 2014年10月 ポスター発表
  • 収穫に適したタケノコはどのような場所で採れるのか?〜生態学的にタケノコ採りを科学する〜
    片山昇; 岸田治; 坂井励; 伊藤欣也; 実吉智香子; 浪花愛子; 高橋廣行; 高木健太郎
    日本生態学会第61回全国大会 2014年03月 ポスター発表
  • Mother plants with aphid infection transgenerationally enhances population growth of aphids on offspring seedlings.
    Katayama, N; A. O. Silva; T. Ohgushi
    第29回個体群生態学会大会 2013年10月 口頭発表(基調)
  • タケノコ採集の生態学~タケノコの収穫における親ササの数と太さの重要性~
    片山昇; 岸田治; 坂井励; 伊藤欣也; 実吉智香子; 浪花愛子; 高橋廣行; 高木健太郎
    第29回個体群生態学会大会 2013年10月 ポスター発表
  • 地上部と地下部の相互作用の連結:アブラムシが排泄する甘露成分に及ぼす根粒菌の効果
    片山昇; M. Whitaker; 大串隆之
    第60回日本生態学会大会 2013年03月 ポスター発表
  • Species specific ant seed dispersal in spotted spurge Chamaesyce maculatan
    Katayama, N; Y. Ohnishi; N. Suzuki
    Joint Meeting of the 59th Annual Meeting of ESJ & the 5th EAFES international Congress 2012年03月 ポスター発表
  • 種特異的なアリによるコニシキソウの種子散布
    片山昇; 大西義浩; 鈴木信彦
    個体群生態学会第27回年次大会 2011年10月 ポスター発表
  • 生態系の中での窒素動態に対するアブラムシの役割
    片山昇
    第1回アブラムシ研究会シンポジウム 2011年08月 口頭発表(招待・特別)
  • 葉食性および吸汁性節足動物に対する根粒菌の効果葉食性および吸汁性節足動物に対する根粒菌の効果
    片山昇; 張志キ; 大串隆之
    第58回日本生態学会大会 2011年03月 ポスター発表
  • Community-wide effects of belowground rhizobia on aboveground arthropods
    Katayama, N; Z. Q. Zhang; T. Ohgushi
    Memorial Symposium for the 26th International Prize for Biology 2010年12月 ポスター発表
  • Community-wide effects of belowground rhizobia on aboveground arthropods
    Katayama, N; Z. Q. Zhang; T. Ohgushi
    JSPS Core-to-Core Program Ecological Interaction Networks that Promote Biodiversity From Gene to Ecosystem 2010年10月 ポスター発表
  • Aphid affects the nitrogen flux through changes in litter quality and soil nutrient availability
    Katayama, N; A. O. Silva; M. Ushio; S. Kita; T. Ohgushi
    The 4th International Symposium of the Biodiversity Global COE Project 2010年09月 ポスター発表
  • 生態系の中での窒素動態に対するアブラムシの役割
    片山 昇; A.O. Silva; 大串隆之
    第54回日本応用動物昆虫学会大会 2010年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 生態系に対する昆虫の役割
    片山昇
    第54回日本応用動物昆虫学会大会 2010年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • アブラムシが誘導するダイズの母性効果が次世代のダイズ上のアブラムシのコロニー成長に影響する
    片山昇; A.O. Silva; 大串隆之
    第57回日本生態学会大会 2010年03月 ポスター発表
  • 局所的な天敵群集とアリ—アブラムシ共生の相互作用
    片山昇; 仲澤剛史
    第57回日本生態学会大会 2010年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • アブラムシが誘導するダイズの母性効果が次世代のダイズ上のアブラムシのコロニー成長に影響する
    片山 昇; A.O. Silva; 大串隆之
    個体群生態学会第25回年次大会 2009年10月 ポスター発表
  • 地上の植食性および捕食性節足動物に対する根粒菌の効果:群集レベルの解析
    片山昇; 張志キ; 大串隆之
    個体群生態学会第25回年次大会 2009年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 地下から始まるボトムアップ栄養カスケード:地上の節足動物に及ぼす土壌共生微生物の効果
    片山昇
    個体群生態学会第25回年次大会 2009年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • マメアブラムシにおける甘露タイプとアリ随伴性の種内変異
    片山昇; 北條賢; 土'田 努; 大串隆之
    第53回日本応用動物昆虫学会大会 2009年03月 口頭発表(一般)
  • 根粒着生系統と非着生系統のダイズに形成される節足動物群集
    片山昇; 張志キ; 大串隆之
    第52回日本応用動物昆虫学会大会 2008年03月 口頭発表(一般)
  • How does the arthropod community structure differ between root nodulating soybean (Glycine max) and its non-nodulating mutant
    Katayama, N; Z. Q. Zhang; T. Ohgushi
    The 1st International Symposium of the Biodiversity Global COE Project 2008年03月 ポスター発表
  • マメアブラムシにおけるアリ随伴性の種内変異
    片山昇; 北條 賢; 大串隆之
    第51回日本応用動物昆虫学会大会 2007年03月 口頭発表(一般)
  • 捕食圧の違いがもたらすマメアブラムシ−アリ共生系の変異.
    片山昇; 北條賢; 大串隆之
    第54回日本生態学会大会 2007年03月 ポスター発表
  • 捕食圧の違いがもたらすマメアブラムシ−アリ共生系の変異
    片山昇; 大串隆之
    日本動物行動学会第25回大会 2006年10月 ポスター発表
  • 土壌共生系が花外蜜の分泌パターンを変えるか?
    片山昇; 西田貴明; 大串隆之
    第53回日本生態学会大会 2006年03月 ポスター発表
  • How do bodyguard effects on aphids differ among ant species?: the mechanisms that determine the mutualistic effects
    Katayama, N; N. Suzuki
    International Symposium on Biological Control of Aphids and Coccids 2005年09月 ポスター発表
  • The ant-mediated indirect interactions between the plant with extrafloral nectaries and ant-tended aphids
    Katayama, N; K. Ogura; N. Suzuki
    Biodiversity of galling arthropods and their associates 2005年09月 ポスター発表
  • 花外蜜腺をもつ植物ともたない植物における被食防衛効果〜なぜカラスノエンドウはアリによる被食防衛をするのか?
    片山昇
    第52回日本生態学会大会 2005年03月 ポスター発表
  • 植物上のアブラムシ密度の変化にともなう花外蜜腺をもつ植物とアブラムシ間にみられる相互作用の動態の解析
    片山昇; 鈴木信彦
    第48回日本応用動物昆虫学会大会 2004年03月 口頭発表(一般)
  • アリ随伴型アブラムシの寄生が花外蜜腺をもつ植物に与えるコストと利益
    片山昇; 鈴木信彦
    日本動物行動学会第22回大会 2003年10月 口頭発表(一般)
  • 花外蜜腺によるアリ誘引がアブラムの捕食者排除におよぼす間接効果
    片山昇; 鈴木信彦
    第47回日本応用動物昆虫学会大会 2003年03月 口頭発表(一般)
  • 花外蜜腺をもつカラスノエンドウにおけるトビイロケアリによる植食者排除効果
    片山昇; 鈴木信彦
    第50回日本生態学会大会 2003年03月 ポスター発表
  • アリの植物上における探索行動がアブラムシ捕食者排除におよぼす影響
    片山昇; 鈴木信彦
    第44回日本応用動物昆虫学会九州支部 2002年09月 口頭発表(一般)
  • 花外蜜腺をもつカラスノエンドウとアリの随時的共生関係
    片山昇; 鈴木信彦
    第46回日本応用動物昆虫学会大会 2002年03月 口頭発表(一般)
  • 2種のアリの活動性とマメアブラムシに対するボディーガード行動の違い
    片山昇; 鈴木信彦
    日本動物行動学会第20回大会 2001年11月 ポスター発表
  • 花外蜜腺をもつソラマメとアリ随伴型アブラムシにおけるアリの天敵排除効果
    片山昇; 鈴木信彦
    第45回日本応用動物昆虫学会大会 2001年03月 口頭発表(一般)
  • 植物とアブラムシにおけるアリの種によるボディーガードの違い
    片山昇; 鈴木信彦
    日本動物行動学会第19回大会 2000年11月 ポスター発表
  • ソラマメで異なる資源を利用する3種アリ類の相互作用
    片山昇; 鈴木信彦
    第47回日本生態学会大会 2000年03月 ポスター発表
  • アブラムシ数の増加にともなうアリの甘露利用と花外蜜腺利用の変化
    片山昇; 鈴木信彦
    第46回日本生態学会大会 1999年03月 ポスター発表

MISC

  • 天然更新によるトドマツ人工林複層化への試み
    坂井励; 吉田俊也; 小塚力; 高木健太郎; 岸田治; 片山昇; 高橋廣行; 浪花愛子; 伊藤欣也; 実吉智香子; 五十嵐満; 和田克法; 大岩敏昭; 永井義隆; 古和田四郎; 小池義信; 椿本勝博; 大岩健一; 佐藤博和; 宮崎徹; 大岩真一; 岡翼 北方森林保全技術 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 32 1 -11 2015年03月
  • アリと共生するアブラムシ
    片山昇 自然保護 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) 519 40 -42 2009年09月 [招待有り]
  • 花外蜜腺をもつ植物とアリの相互作用
    片山昇 京都大学生態学研究センターニュース 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要) 93 20 -23 2006年09月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ステージ構造のある植物ー微生物間の相利共生に関する実験的検証
    MOST Add-on Grant for International Cooperation
    研究期間 : 2020年01月 -2020年07月 
    代表者 : 仲澤剛史
  • 生態学的アプローチに基づく山菜の撹乱応答の解明
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤C)
    研究期間 : 2018年 -2020年 
    代表者 : 片山昇
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2014年 -2016年 
    代表者 : 片山 昇
  • アリーアブラムシー共生細菌による複合共生系の解明
    文部科学省:特別研究員奨励費(PD)
    研究期間 : 2007年 -2009年 
    代表者 : 片山昇

委員歴

  • 2020年06月 - 現在   小樽市中学校用教科用図書選定委員会委員

担当経験のある科目

  • 研究指導小樽商科大学
  • 現代の生物学小樽商科大学
  • 生物学II小樽商科大学
  • 基礎ゼミナール小樽商科大学
  • 生物学I小樽商科大学
  • 環境科学立命館大学
  • 生物多様性実習龍谷大学
  • 生物行動学追手門学院大学
  • 生物の進化追手門学院大学
  • 情報機器の操作佛教大学
  • 生物学京都保育福祉専門学院
  • 環境科学小樽商科大学

社会貢献活動

  • NHK Eテレ「なりきり!むーにゃん生きもの学園」
    期間 : 2020年04月18日
  • 京都大学総合博物館「子ども博物館:虫こぶってなんだろう?」
    期間 : 2016年08月20日
  • 京都大学総合博物館企画展「虫を知りつくす 京都大学の挑戦」
    期間 : 2016年06月05日
  • 稚内高校 特別授業「アリと植物の不思議な関係」
    期間 : 2015年12月10日
  • 幌延町「ふるさと自然体験チャレンジ教室」ホタルの観察会
    期間 : 2015年07月22日
  • 幌延町 自然体験活動企画「ワラベンチャー問寒別クラブ2014」
    期間 : 2014年06月15日
  • 幌延町 特別展示「サンショウウオを見ませんか?」
    期間 : 2014年03月08日
  • 北海道大学天塩研究林 「ホタル観察会」
    期間 : 2013年07月23日
  • 京都大学総合博物館 「生態研ジュニアアドベンチャー2007 vol.2 虫こぶの不思議大研究」
    期間 : 2007年08月11日
  • 京都大学総合博物館企画展「生態学が語る不思議な世界. ―生物の多様性って何だろう ? ―」
    期間 : 2007年08月01日

その他のリンク

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