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片山 昇カタヤマ ノボル

所属部署名
一般教育等
職名准教授メールアドレス
生年月日ホームページURLhttps://sites.google.com/site/katayamaswebsite/
電話番号(代表)0134-27-5206
メッセージ
Last Updated :2019/06/13

研究者基本情報

学歴

  • 2001年04月 - 2004年03月, 鹿児島大学大学院, 連合農学研究科博士後期課程, 生物環境保全学専攻
  • 1999年04月 - 2001年03月, 神戸大学大学院, 自然科学研究科博士前期課程, 生物学専攻
  • 1995年04月 - 1999年03月, 神戸大学, 理学部, 生物学科

学位

  • 博士(農学)(鹿児島大学)
  • 修士(理学)(神戸大学)

所属学協会

  • 日本生態学会
  • 日本応用動物昆虫学会
  • 個体群生態学会
  • 日本動物行動学会

経歴

  •   2018年04月,  - 現在, 小樽商科大学, 商学部, 准教授
  •   2017年04月,  - 2018年03月, 立命館大学, 理工学部, 非常勤講師
  •   2016年07月,  - 2018年03月, 龍谷大学, 理工学部, 研究補助員
  •   2016年05月,  - 2018年03月, 京都大学, 生態学研究センター, 研究員
  •   2012年10月,  - 2016年04月, 北海道大学, 北方生物圏フィールド科学センター, 学術研究員
  •   2012年04月,  - 2012年09月, 京都大学, 生態学研究センター, 研究員
  •   2012年04月,  - 2012年09月, 龍谷大学, 理工学部, 非常勤講師
  •   2011年04月,  - 2012年09月, 追手門学院大学, 心理学部, 非常勤講師
  •   2011年10月,  - 2012年03月, 京都大学, 生態学研究センター, gCOE研究員
  •   2010年04月,  - 2011年09月, 京都大学, 生態学研究センター, gCOE教務補佐員
  •   2007年04月,  - 2010年03月, 京都大学, 生態学研究センター, 日本学術振興会特別研究員(PD)
  •   2006年05月,  - 2007年03月, 京都大学, 生態学研究センター, 講師(研究機関研究員)
  •   2005年04月,  - 2006年04月, 京都大学, 生態学研究センター, 教務補佐員
  •   2005年04月,  - 2006年03月, 佛教大学, 社会学部, 非常勤講師
  •   2004年04月,  - 2006年03月, 京都保育福祉専門学院, 非常勤講師
  •   2004年04月,  - 2005年03月, 京都大学, 生態学研究センター, 研修員

研究活動情報

研究分野

  • 自然共生システム
  • 生態・環境

研究キーワード

    動物ー植物相互作用, 群集生態学, 山菜, 生態系サービス, 昆虫生態学

論文

MISC

  • 天然更新によるトドマツ人工林複層化への試み
    坂井励, 吉田俊也, 小塚力, 高木健太郎, 岸田治, 片山昇 高橋廣行, 浪花愛子, 伊藤欣也, 実吉智香子, 五十嵐満, 和田克法, 大岩敏昭, 永井義隆, 古和田四郎, 小池義信, 椿本勝博, 大岩健一, 佐藤博和, 宮崎徹, 大岩真一, 岡翼, 北方森林保全技術, 32,   2015年03月
  • アリと共生するアブラムシ
    片山昇, 自然保護, 519,   2009年09月
  • 花外蜜腺をもつ植物とアリの相互作用
    片山昇, 京都大学生態学研究センターニュース, 93,   2006年09月

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 帰化地における植物形質の変遷が枯葉の分解過程に及ぼす影響
    片山 昇, 内海 俊介, 安東義乃, 徳田 誠, 安達修平, K. Dixon, T. Craig, 大串 隆之, 日本生態学会第66回全国大会,   2019年03月18日
  • 地上と地下の生態系をつなぐ
    片山昇, 日本生態学会第66回全国大会,   2019年03月17日
  • 帰化地における植物形質の変遷が枯葉の分解過程に及ぼす影響
    片山 昇, 内海 俊介, 安東義乃, 徳田 誠, 安達修平, K. Dixon, T. Craig, 大串 隆之, 第34回個体群生態学会大会,   2018年10月06日
  • 日本とアメリカのセイタカアワダチソウにおける個体群ベースの形質比較
    片山昇, 内海俊介, 安東義乃, 徳田誠, 安達修平, K. Dixon, T. Craig, 大串隆之, 第65回日本生態学会大会,   2018年03月17日
  • 繁殖干渉は競争関係にあるマメゾウムシ2種の個体群動態を左右するか?
    片山昇, 京極大助, 天井弘基, 有川哲平, 川瀬貴礼, 近藤倫生, 第61回日本応用動物昆虫学会大会,   2017年03月28日
  • 継続的なタケノコの収穫がチシマザサ個体群の状態とタケノコ生産に及ぼす影響
    片山昇, 岸田治, 高木健太郎, 日本生態学会第63回全国大会,   2017年03月16日
  • 人為的撹乱に対するタケノコの応答~収穫することで生産性は高まる
    片山昇, 竹林景観ネットワーク第19回研究集会,   2017年01月28日
  • An aquatic vertebrate can utilize amino acids from environmental water
    片山昇, 小林真, 岸田治, 第32回個体群生態学会大会,   2016年11月03日
  • 孵化直後の両生類幼生は溶存アミノ酸を体組織に取り込む
    片山昇, 小林真, 岸田治, 日本生態学会第63回全国大会,   2016年03月24日
  • 補償反応を介した生態系サービスの向上:収穫はその後のタケノコの生産性を高める
    片山昇, 岸田治, 坂井励, 伊藤欣也, 早柏慎太郎, 実吉智香子, 浪花愛子, 高橋廣行, 高木健太郎, 日本生態学会第62回全国大会,   2015年03月19日
  • 人為的撹乱に対する山菜の応答~収穫することで翌年のタケノコの生産は増す
    片山昇, 岸田治, 坂井励, 伊藤欣也, 早柏慎太郎, 実吉智香子, 浪花愛子, 高橋廣行, 高木健太郎, 第30回個体群生態学会大会,   2014年10月11日
  • 収穫に適したタケノコはどのような場所で採れるのか?〜生態学的にタケノコ採りを科学する〜
    片山昇, 岸田治, 坂井励, 伊藤欣也, 実吉智香子, 浪花愛子, 高橋廣行, 高木健太郎, 日本生態学会第61回全国大会,   2014年03月17日
  • Mother plants with aphid infection transgenerationally enhances population growth of aphids on offspring seedlings.
    Katayama, N, A. O. Silva, T. Ohgushi, 第29回個体群生態学会大会,   2013年10月13日, 招待有り
  • タケノコ採集の生態学~タケノコの収穫における親ササの数と太さの重要性~
    片山昇, 岸田治, 坂井励, 伊藤欣也, 実吉智香子, 浪花愛子, 高橋廣行, 高木健太郎, 第29回個体群生態学会大会,   2013年10月12日
  • 地上部と地下部の相互作用の連結:アブラムシが排泄する甘露成分に及ぼす根粒菌の効果
    片山昇, M. Whitaker, 大串隆之, 第60回日本生態学会大会,   2013年03月07日
  • Species specific ant seed dispersal in spotted spurge Chamaesyce maculatan
    Katayama, N., Y. Ohnishi, N. Suzuki, Joint Meeting of the 59th Annual Meeting of ESJ & the 5th EAFES international Congress,   2012年03月20日
  • 種特異的なアリによるコニシキソウの種子散布
    片山昇, 大西義浩, 鈴木信彦, 個体群生態学会第27回年次大会,   2011年10月14日
  • 生態系の中での窒素動態に対するアブラムシの役割
    片山昇, 第1回アブラムシ研究会シンポジウム,   2011年08月05日, 招待有り
  • 葉食性および吸汁性節足動物に対する根粒菌の効果葉食性および吸汁性節足動物に対する根粒菌の効果
    片山昇, 張志キ, 大串隆之, 第58回日本生態学会大会,   2011年03月10日
  • Community-wide effects of belowground rhizobia on aboveground arthropods
    Katayama, N., Z. Q. Zhang, and T. Ohgushi, Memorial Symposium for
the 26th International Prize for Biology,   2010年12月07日
  • Community-wide effects of belowground rhizobia on aboveground arthropods
    Katayama, N., Z. Q. Zhang, and T. Ohgushi, JSPS Core-to-Core Program Ecological Interaction Networks that Promote Biodiversity From Gene to Ecosystem,   2010年10月11日
  • Aphid affects the nitrogen flux through changes in litter quality and soil nutrient availability
    Katayama, N., A. O. Silva, M. Ushio, S. Kita, T. Ohgushi, The 4th International Symposium of the Biodiversity Global COE Project,   2010年09月11日
  • 生態系の中での窒素動態に対するアブラムシの役割
    片山 昇, A.O. Silva, 大串隆之, 第54回日本応用動物昆虫学会大会,   2010年03月28日
  • 生態系に対する昆虫の役割
    片山昇, 第54回日本応用動物昆虫学会大会,   2010年03月28日
  • アブラムシが誘導するダイズの母性効果が次世代のダイズ上のアブラムシのコロニー成長に影響する
    片山昇, A.O. Silva, 大串隆之, 第57回日本生態学会大会,   2010年03月17日
  • 局所的な天敵群集とアリ—アブラムシ共生の相互作用
    片山昇, 仲澤剛史, 第57回日本生態学会大会,   2010年03月16日
  • アブラムシが誘導するダイズの母性効果が次世代のダイズ上のアブラムシのコロニー成長に影響する
    片山 昇, A.O. Silva, 大串隆之, 個体群生態学会第25回年次大会,   2009年10月18日
  • 地上の植食性および捕食性節足動物に対する根粒菌の効果:群集レベルの解析
    片山昇, 張志キ, 大串隆之, 個体群生態学会第25回年次大会,   2009年10月17日
  • マメアブラムシにおける甘露タイプとアリ随伴性の種内変異
    片山昇, 北條賢, 土'田 努, 大串隆之, 第53回日本応用動物昆虫学会大会,   2009年03月29日
  • 根粒着生系統と非着生系統のダイズに形成される節足動物群集
    片山昇, 張志キ, 大串隆之, 第52回日本応用動物昆虫学会大会,   2008年03月28日
  • How does the arthropod community structure differ between root nodulating soybean (Glycine max) and its non-nodulating mutant
    Katayama, N., Z. Q. Zhang, and T. Ohgushi, The 1st International Symposium of the Biodiversity Global COE Project,   2008年03月19日
  • マメアブラムシにおけるアリ随伴性の種内変異
    片山昇, 北條 賢, 大串隆之, 第51回日本応用動物昆虫学会大会,   2007年03月28日
  • 捕食圧の違いがもたらすマメアブラムシ−アリ共生系の変異.
    片山昇, 北條賢, 大串隆之, 第54回日本生態学会大会,   2007年03月22日
  • 捕食圧の違いがもたらすマメアブラムシ−アリ共生系の変異
    片山昇, 大串隆之, 日本動物行動学会第25回大会,   2006年10月27日
  • 土壌共生系が花外蜜の分泌パターンを変えるか?
    片山昇, 西田貴明, 大串隆之, 第53回日本生態学会大会,   2006年03月27日
  • How do bodyguard effects on aphids differ among ant species?: the mechanisms that determine the mutualistic effects
    Katayama, N. and N. Suzuki, International Symposium on Biological Control of Aphids and Coccids,   2005年09月25日
  • The ant-mediated indirect interactions between the plant with extrafloral nectaries and ant-tended aphids
    Katayama, N., K. Ogura, and N. Suzuki, Biodiversity of galling arthropods and their associates,   2005年09月05日
  • 花外蜜腺をもつ植物ともたない植物における被食防衛効果〜なぜカラスノエンドウはアリによる被食防衛をするのか?
    片山昇, 第52回日本生態学会大会,   2005年03月30日
  • 植物上のアブラムシ密度の変化にともなう花外蜜腺をもつ植物とアブラムシ間にみられる相互作用の動態の解析
    片山昇, 鈴木信彦, 第48回日本応用動物昆虫学会大会,   2004年03月26日
  • アリ随伴型アブラムシの寄生が花外蜜腺をもつ植物に与えるコストと利益
    片山昇, 鈴木信彦, 日本動物行動学会第22回大会,   2003年10月29日
  • 花外蜜腺をもつカラスノエンドウにおけるトビイロケアリによる植食者排除効果
    片山昇, 鈴木信彦, 第50回日本生態学会大会,   2003年03月21日
  • アリの植物上における探索行動がアブラムシ捕食者排除におよぼす影響
    片山昇, 鈴木信彦, 第44回日本応用動物昆虫学会九州支部,   2002年09月27日
  • 花外蜜腺をもつカラスノエンドウとアリの随時的共生関係
    片山昇, 鈴木信彦, 第46回日本応用動物昆虫学会大会,   2002年03月28日
  • 花外蜜腺をもつソラマメとアリ随伴型アブラムシにおけるアリの天敵排除効果
    片山昇, 鈴木信彦, 第45回日本応用動物昆虫学会大会,   2001年03月31日
  • 植物とアブラムシにおけるアリの種によるボディーガードの違い
    片山昇, 鈴木信彦, 日本動物行動学会第19回大会,   2000年11月25日
  • ソラマメで異なる資源を利用する3種アリ類の相互作用
    片山昇, 鈴木信彦, 第47回日本生態学会大会,   2000年03月24日
  • アブラムシ数の増加にともなうアリの甘露利用と花外蜜腺利用の変化
    片山昇, 鈴木信彦, 第46回日本生態学会大会,   1999年03月22日
  • 2種のアリの活動性とマメアブラムシに対するボディーガード行動の違い
    片山昇, 鈴木信彦, 日本動物行動学会第20回大会,   2001年11月24日
  • 花外蜜腺によるアリ誘引がアブラムの捕食者排除におよぼす間接効果
    片山昇, 鈴木信彦, 第47回日本応用動物昆虫学会大会,   2003年03月25日
  • 地下から始まるボトムアップ栄養カスケード:地上の節足動物に及ぼす土壌共生微生物の効果
    片山昇, 個体群生態学会第25回年次大会,   2009年10月17日

競争的資金

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 研究指導, 小樽商科大学
  • 現代の生物学, 小樽商科大学
  • 生物学II, 小樽商科大学
  • 基礎ゼミナール, 小樽商科大学
  • 生物学I, 小樽商科大学
  • 環境科学, 立命館大学
  • 生物多様性実習, 龍谷大学
  • 生物行動学, 追手門学院大学
  • 生物の進化, 追手門学院大学
  • 情報機器の操作, 佛教大学
  • 生物学, 京都保育福祉専門学院