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木村 泰知キムラ ヤストモ

所属部署名
社会情報学科
職名准教授メールアドレス
生年月日ホームページURLhttp://minna.ih.otaru-uc.ac.jp/
電話番号(代表)0134-27-5206
メッセージ
教員紹介ビデオ
Last Updated :2017/11/16

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:最近は、ウェブを利用した政治情報抽出に関する研究をしており、地方政治に関する研究の活性化・学際的応用を目指して、研究者が利用可能な地方政治電子化コーパスを構築しています。また、そのコーパスを利用した政治学、社会情報学、情報工学の研究を行い、その成果を学際的に応用した政治情報システムの開発を行っています。

学位

  • 博士(工学)(北海道大学)

所属学協会

  • 電子情報通信学会
  • 情報処理学会
  • 人工知能学会
  • 言語処理学会

委員歴

  •   2015年05月 - 2017年03月, 情報処理北海道支部, 役員
  •   2015年09月 - 2018年08月, 言語処理学会, 編集委員
  •   2015年04月 - 2015年10月, 情報処理北海道シンポジウム2015, 実行委員
  •   2015年04月 - 2015年09月, エンタテインメントコンピューティング2015, 実行委員
  •   2014年01月 - 2014年03月, 日本デジタルゲーム学会, 大会実行委員
  •   2013年09月 - 2014年03月, 言語処理学会第20回, 大会実行委員
  •   2012年09月 - 2013年03月, 言語処理学会第19回 , 大会プログラム委員
  •   2009年 - 2015年, NLC(言語理解とコミュニケーション研究会), 専門委員
  •   2011年09月 - 2012年03月, 言語処理学会第18回 , 大会プログラム委員

研究活動情報

研究分野

  • 図書館情報学・人文社会情報学, 地方議会会議録
  • 知能情報学, 自然言語処理

研究キーワード

    地方議会会議録, 情報抽出, 自然言語処理

論文

  • A Web-Based Visualization System for Interdisciplinary Research Using Japanese Local Political Corpus
    Hokuto Ototake, Hiroki Sakaji, Keiichi Takamaru, Akio Kobayashi, Yuzu Uchida, Yasutomo Kimura, Advances in Network-Based Information Systems, The 20th International Conference on Network-Based Information Systems (NBiS-2017),   2017年08月, 査読有り
  • 地方政治コーパスにおける都道府県議会パネルデータの基礎分析
    高丸圭一, 内田ゆず, 木村泰知, 宇都宮共和大学論叢, (18) 136 - 155,   2017年03月
  • Creating Japanese Political Corpus from Local Assembly Minutes of 47 Prefectures
    Yasutomo Kimura, Keiichi Takamaru, Takuma Tanaka, Akio Kobayashi, Hiroki Sakaji, Yuzu Uchida, Hokuto Ototake, Shigeru Masuyama, Coling 2016 workshop, The 12th Workshop on Asian Language Resources, 78 - 85,   2016年12月, 査読有り
  • Prototyping Radiobots - Automatic Radio Talks Generator Considering Live Feedback
    Rafal Rzepka, Yasutomo Kimura, Yoshihito Tsuji and Keiichi Takamaru, Second Workshop on Chatbots and Conversational Agent Technologies Collocated with IVA 2106,,   2016年09月, 査読有り
  • Detecting Cyberbullying with Morphosemantic Patterns
    Michal Ptaszynski, Fumito Masui, Yoko Nakajima, Yasutomo Kimura, Rafal Rzepka, Kenji Araki, Joint 8th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 17th International Symposium on Advanced Intelligent Systems (SCIS-ISIS 2016), 248 - 255,   2016年08月, 査読有り
  • 係り先動詞に着目したオノマトペの語義分類に関する検討
    高丸圭一 内田ゆず 乙武北斗 木村泰知, 知能と情報(日本知能ファジィ学会誌)ショートノート, 28, (4) 693 - 699,   2016年09月, 査読有り
  • Extracting Patterns of Harmful Expressions for Cyberbullying Detection
    Michal Ptaszynski, Fumito Masui, Yasutomo Kimura, Rafal Rzepka and Kenji Araki, Proceedings of the 7th Language and Technology Conference - LTC 2015, 370 - 375,   2015年11月, 査読有り
  • Local Government Name Disambiguation on Japanese Regional Assembly Minutes
    Fumitoshi Ashihara, Yasutomo Kimura and Kenji Araki, Proceedings of the 7th Language and Technology Conference - LTC 2015, 403 - 407,   2015年11月, 査読有り
  • 地方議会会議録における節単位による議員の要望抽出
    葦原史敏, 木村泰知, 荒木健治, 電子情報通信学会論文誌, J98-D, (11) 1390 - 1401,   2015年11月, 査読有り
  • Brute Force Works Best Against Bullying
    Michal Ptaszynski, Fumito Masui, Yasutomo Kimura, Rafal Rzepka and Kenji Araki, IJCAI 2015 Workshop on INTELLIGENT PERSONALIZATION (IP'2015),   2015年07月, 査読有り
  • 地方議会会議録コーパスにおけるオノマトペ -出現傾向と語義の分析-
    高丸圭一,内田ゆず,乙武北斗,木村泰知, 人工知能学会論文誌, 30, (1) ,   2015年01月, 査読有り
  • 地方議会会議録コーパスの構築および政治情報システム構築を目標としたアノテーションの一提案
    筒井貴士, 我満拓弥, 大城卓, 菅原晃平, 永井隆広, 渋木英潔, 木村泰知, 森辰則, 自然言語処理, 21, (2) 125 - 156,   2014年, 査読有り
  • Automatic detection of cyberbullying with the use of Natural Language Processing methods
    Michal Ptaszynski, Taisei Nitta, Fumito Masui, Yasutomo Kimura, Rafal Rzepka, Kenji Araki, A open lecture presented on the Faculty of Mathematics and Computer Science of Adam Mickiewicz University,   2013年06月, 査読有り
  • Detecting Cyberbullying Entries on Informal School Websites Based on Category Relevance Maximization
    Taisei Nitta, Fumito Masui, Michal Ptaszynski, Yasutomo Kimura, Rafal Rzepka and Kenji Araki, Proceedings of the Sixth International Joint Conference on Natural Language Processing, 579 - 586,   2013年, 査読有り
  • 主辞に基づく政治問題抽出手法
    木村泰知, 関根聡, 人工知能学会論文誌, 28, (4) 370 - 378,   2013年, 査読有り
  • 全国の市町村議会会議録のウェブ公開とデータ提供の状況'
    高丸圭一, 渋木英潔, 木村泰知, 都市経済研究年報, (11) 47 - 72,   2011年
  • 地方議員マッチングシステムにおける能動的質問のための質問生成手法
    木村 泰知, 渋木 英潔, 高丸 圭一, 乙武 北斗, 小林 哲郎, 森 辰則, 人工知能学会論文誌, 26, (5) 580 - 593,   2011年, 査読有り
  • WWW活用による語の比喩的素描手法
    桝井 文人,ジェプカ ラファウ,木村泰知,福本 淳一,荒木 建治, 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌, 22, (6) 707 - 719,   2010年12月, 査読有り
  • 栃木県の地方議会会議録における整文についての基礎分析― 本会議のウェブ配信と会議録との比較― 
    高丸圭一,木村泰知, 都市経済研究年報, (10) 74 - 86,   2010年11月
  • 地方議員と住民間の協働支援に向けたウェブの利用
    木村泰知,渋木英潔,高丸圭一, 選挙研究, 25, (1) 100 - 118,   2009年, 招待有り
  • Query Expansion for Contextual Question Using Genetic Algorithms
    Yasutomo Kimura, Kenji Araki, Third Asia Information Retrieval Symposium, AIRS2006, Lecture Notes in Computer Science 4182,   2006年, 査読有り
  • Evaluation of Japanese Dialogue Processing Method Based on Similarity Measure Using tf ・ AoI
    木村泰知, Proceedings of 5th International Conference, CICLing 2004, 2945, 371 - 382,   2004年, 査読有り
  • Evaluation of Japanese Dialogue Processing Method Based on Similarity Measure Using tf ・ AoI
    Yasutomo Kimura, Kenji Araki, Koji Tochinai, Proceedings of 5th International Conference, CICLing 2004, Lecture Notes in Computer Science, 2945, 371 - 382,   2004年, 査読有り
  • tf・AoIの重み付けに基づく類似性を用いた話し言葉における質問文の同定法
    木村 泰知, 荒木 健治, 栃内 香次, 電子情報通信学会論文誌D-II, J87-D-II, (8) 1653 - 1664,   2004年, 査読有り
  • 遺伝的アルゴリズムを用いた帰納的学習による音声対話処理手法
    木村泰知,荒木健治,桃内佳雄,栃内香次, 電子情報通信学会論文誌D-II, 電子情報通信学会論文誌D-II, (9) 2079 - 2091,   2001年09月, 査読有り

MISC

  • 全地方議会会議録の横断検索に向けたデータ収集とデータ構造の検討
    井原 大将, 内田 ゆず, 高丸 圭一, 木村 泰知, 江崎 浩 , 第233回自然言語処理研究会,   2017年10月
  • 都道府県議会会議録を対象とした議題・議案表現の自動抽出に向けた検討
    田中琢真,小林暁雄,坂地泰紀,内田ゆず,乙武北斗,高丸圭一,木村泰知,増山繁, 人工知能学会全国大会,   2017年05月
  • 議論の背景・過程・結果を関連づける地方政治コーパスの構築の試み
    木村泰知, 小林暁雄, 坂地泰紀, 内田ゆず, 高丸圭一, 乙武北斗, 吉田光男, 荒木健治,, 人工知能学会全国大会,   2017年05月
  • 都道府県議会会議録からの意見や意志を表す発言の抽出
    坂地泰紀, 酒井浩之, 小林暁雄, 内田ゆず, 乙武北斗, 高丸圭一, 木村泰知, 言語処理学会第23回年次大会(NLP2017),   2017年03月
  • 地方政治コーパス構築における従来の成果と現在の課題 – 政治・経済分野の応用研究に向けたパネルデータの構築-
    木村泰知, 小林暁雄, 坂地泰紀, 内田ゆず, 高丸圭一, 乙武北斗, 吉田光男, 川浦昭彦, 言語処理学会第23回年次大会(NLP2017),   2017年03月
  • 都道府県議会会議録を用いた地方政治コーパスの構築の試み
    田中琢真, 小林暁雄, 坂地泰紀, 内田ゆず, 乙武北斗, 高丸圭一, 木村泰知, 情報処理北海道シンポジウム 2016,   2016年10月
  • 地方議会における自治体の政策・取組を引用する議員の発言の抽出
    葦原史敏, 木村泰知, 荒木健治, 第9回テキストマイニング・シンポジウム, 電子情報通信学会技術研究報告,   2016年09月
  • 地方政治コーパス構築に向けた都道府県議会会議録からの発言データの抽出
    田中 琢真, 小林 暁雄, 坂地 泰紀, 内田 ゆず, 乙武 北斗, 高丸 圭一, 木村 泰知, 第32回ファジィシステムシンポジウム,   2016年08月
  • オノマトペが修飾する名詞の抽出と分析 ~「—の」「—(と)した」を対象として~
    乙武北斗, 内田ゆず, 高丸圭一, 木村泰知, 第32回ファジィシステムシンポジウム,   2016年08月
  • BCCWJにおけるオノマトペの語義とコロケーションの分析
    内田ゆず, 高丸圭一, 乙武北斗, 木村泰知, 人工知能学会全国大会(JSAI2016),   2016年06月
  • 表層格に着目したオノマトペ共起語の抽出と分析
    乙武北斗, 内田ゆず, 高丸圭一, 木村泰知, 言語処理学会第22回年次大会(NLP2016),   2016年03月
  • ゲーミフィケーションを利用した多人数参加型実世界指向インフォーマルコミュニケーション支援システム
    藍圭介, 木村泰知, 棟方渚, 小野哲雄, エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2015論文集,   2015年09月
  • 地方議会会議録における自治体名の曖昧性解消の検討
    葦原史敏, 木村泰知, 荒木健治, ファジィシステムシンポジウム,   2015年09月
  • 現代オノマトペ・コロケーション・データベース構築のための係り先動詞の分析
    高丸圭一, 内田ゆず, 乙武北斗, 木村泰知, ファジィシステムシンポジウム,   2015年09月
  • BCCWJコアデータにおけるオノマトペ出現実態の分析
    内田 ゆず, 高丸 圭一, 乙武 北斗, 木村 泰知, JSAI2015,   2015年06月
  • Radiobots型対話システムの提案
    木村 泰知, ジェプカ ラファウ, 高丸 圭一, JSAI2015,   2015年05月
  • 地方議会会議録に含まれる地域課題を論題としたディベート型対話システムの提案
    木村泰知, 葦原史敏, アルノジョルダン, 荒木健治, 言語処理学会第21回年次大会(NLP2015),   2015年03月
  • 地方議会会議録を利用した自治体間引用関係抽出における被引用数・引用数の分析
    葦原史敏, 木村泰知,荒木健治, ARG 第5回Webインテリジェンスとインタラクション研究会,   2014年11月
  • 地方議会会議録における異なる自治体の取組を参考にする発言抽出の検討
    葦原史敏, 木村泰知, 荒木 健治, 電気・情報関係学会 北海道支部連合大会,   2014年10月
  • 地方議会会議録におけるオノマトペの自動抽出手法の提案
    木村泰知, 渋木英潔, 内田ゆず, 乙武北斗, 高丸圭一, 森辰則, 第30回ファジィシステムシンポジウム,   2014年09月02日
  • 地方議会会議録コーパスを用いたオノマトペの分析
    高丸 圭一、内田 ゆず、乙武 北斗、木村 泰知, コーパス日本語学ワークショップ,   2014年09月
  • 地方議会会議録におけるオノマトペの出現傾向に関する基礎的検討-少数の自治体に高頻度で出現するオノマトペについて-
    高丸圭一 , 内田ゆず, 乙武北斗, 木村泰知,, 言語処理学会第20回年次大会,   2014年03月
  • 高齢者を対象とした実写映像を用いた歩行訓練ゲームの提案
    木村泰知,石川睦, 日本デジタルゲーム学会,   2014年03月
  • 360度カメラを用いたパノラマ風景の歩行訓練ゲームの提案,
    藍圭介,木村泰知,石川睦, 日本デジタルゲーム学会,   2014年03月
  • Clause Classification-based Retrieval of Demand from Local Assemblies Minutes
    Fumitoshi Ashihara, Yasutomo Kimura and Kenji Araki,, Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics,   2013年09月, 査読有り
  • 地域政治情報コーパスへの賛否の積極性に関する注釈作業
    筒井貴士, 我満拓弥, 渋木英潔, 木村泰知, 森辰則,   2013年03月
  • 形態素N-gramを用いた地方議会会議録コーパスの地域変異検出の試み―文末表現を例に―
    高丸圭一,乙武北斗,渋木英潔,木村泰知,森辰則, 言語処理学会第19回年次大会,   2013年03月
  • 地方議会会議録コーパスの学際的応用を目的としたn-gramデータの構築およびウェブUIの試作
    乙武北斗,高丸圭一,渋木英潔,木村泰知,森辰則,, 言語処理学会第19回年次大会,   2013年03月
  • 観光名所の実写映像を用いた歩行訓練ゲームの提案
    木村泰知, 石川睦,, 観光情報学会,   2013年
  • カテゴリ別関連度最大化手法に基づく学校非公式サイトの有害書込み検出
    新田大征, 桝井文人, Ptaszynski Michal, 木村泰知, Rzepka Rafal, 荒木健治, JSAI2013,   2013年
  • 節の分類情報を用いた地方議会会議録における要求・要望表現抽出
    葦原史敏, 木村泰知, 荒木健治,, NLC研究会, 第2回 テキストマイニング・シンポジウム,   2012年
  • 地方議会会議録コーパスの構築とその利用
    木村泰知, 渋木英潔, 高丸圭一, 乙武北斗, 森辰則,, 人工知能学会全国大会第26回,   2012年
  • 地方議会会議録コーパスの拡充における問題点の分析と対処
    菅原晃平, 大城卓, 齋藤誠, 永井隆広, 渋木英潔, 木村泰知, 森辰則, 言語処理学会第18回年次大会,   2012年
  • 地方政治情報システムのための地方議会会議録への注釈付けタグセットの提案
    大城卓, 渡邊裕斗, 渋木英潔, 木村泰知, 森辰則, 言語処理学会第18回年次大会,   2012年
  • 北海道を対象とした地方議員と住民間の協働支援システムのユーザインターフェース評価
    木村泰知, 渋木英潔, 高丸圭一, 小林哲朗, 森辰則., 第24回人工知能学会全国大会論文集,   2012年
  • 地方議会会議録の収集とコーパスの構築
    齋藤誠, 大城卓, 菅原晃平, 永井隆広, 渋木英潔, 木村泰知, 森辰則, 言語処理学会第17回年次大会,   2011年03月
  • 地方議会会議録における政治的カテゴリの自動推定手法の提案
    乙武 北斗,渋木 英潔,木村泰知,高丸 圭一,森 辰則, 電子情報通信学会技術研究報告,   2010年
  • 地方議員マッチングシステムのための質問表現の検討
    渋木英潔,木村泰知,高丸圭一,森辰則, 信学技報 NLC2009-11,   2009年
  • 市議会会議録と住民ブログとのマッチングのための共通カテゴリの付与
    木村 泰知 渋木 英潔, JSAI2009,   2009年
  • 地方議会会議録の自動収集に向けた公開パタンの分析
    乙武北斗, 高丸圭一, 渋木英潔, 木村泰知, 荒木健治, 言語処理学会第15回年次大会,   2009年
  • Extraction of Political Activity of Assemblyman from Minutes of Municipal Assemblies Using the Political Category
    Takamaru,K., Shibuki,H., Kimura,Y., Hasegawa,D., Ototake,H., and Araki,K, Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics,   2009年, 査読有り
  • Proposal of Precedents Processing System for Supporting Japanese Lay Judges
    Keiichi Takamaru, Hideyuki Shibuki, Rafal Rzepka, Masafumi Matsuhara, Koji Murakami, and Yasutomo Kimura, Proposal of Precedents Processing System for Supporting Japanese Lay Judges" Second International Symposium on Universal Communication(ISUC2008),   2008年12月
  • 裁判員支援に向けた類似判例に基づく量刑可視化システムの提案
    高丸圭一・渋木英潔・木村泰知・松原雅文・Rafal Rzepka・村上浩司, FIT2008 第7回情報科学技術フォーラム講演論文,   2008年09月
  • ブログを対象とした地域住民の政治的関心の分
    木村泰知,渋木英潔,高丸圭一,, FIT2008 情報科学技術フォーラム 一般講演論文集 第2分冊,   2008年
  • ブログに潜在する政治的意見と議員活動とのマッチング手法
    木村泰知,渋木英潔, 電子情報通信学会言語理解とコミュニケーション(NLC)研究会,   2008年
  • 市議会会議録を対象とした概念体系構築へ向けた分析
    長谷川大, 乙武北斗, 木村奉知,渋木英潔, 高丸圭一,荒木健治, 情報処理学会 研究報告 2008-NL-187,   2008年
  • 裁判員支援に向けた新聞記事を対象とした刑事事件の性質に基づく量刑推定手法の提案
    松原雅文・木村泰知・渋木英潔・高丸圭一・Rafal Rzepka・村上浩司, FIT2008 第7回情報科学技術フォーラム講演論文集,   2008年
  • 裁判員支援に向けた量刑推定に適した判例タグの構築
    木村泰知・渋木英潔・高丸圭一・松原雅文・Rafal Rzepka・村上浩司, FIT2008 第7回情報科学技術フォーラム講演論文集,   2008年
  • Judicial Precedents Processing Project for Supporting Japanese Lay Judge System
    Rafal Rzepka, Hideyuki Shibuki, Yasutomo Kimura, Keiichi Takamaru, Masafumi Matsuhara and Koji Murakami, udicial Precedents Processing Project for Supporting Japanese Lay Judge System" Workshop on Semantic Processing of Legal Texts, v,   2008年, 査読有り
  • oward Automatic Support For Japanese Lay Judge System - Processing Precedent Factors For Sentencing Trends Discovery
    Rafal Rzepka, Masafumi Matsuhara, Yasutomo Kimura, Keiichi Takamaru, Hideyuki Shibuki and Koji Murakami, Proceedings of NTCIR-7 Workshop Meeting,   2008年
  • 議員発言録からの重要単語抽出システムの提案
    渋木英潔,木村泰知,山崎記敬, FIT2007 情報科学技術フォーラム 一般講演論文集 第2分冊,   2007年
  • 質問応答における知識源選択規則の自動獲得と適用
    亀山恵祐, 荒木健治, 木村泰知, 電子情報通信学会 第二種研究会資料 IEICE SIG Notes WI2-2006-6,   2006年
  • 遺伝的アルゴリズムを用いた文脈処理による質問応答処理手法の提案
    木村泰知, 荒木健治, 言語処理学会第12回年次大会,   2006年
  • 質問の関連性を考慮したクエリ生成手法の提案
    木村 泰知, 荒木 健治, 第4回情報科学技術フォーラム (FIT2005) 一般講演論文集, 第2分冊,   2005年
  • Three Systems and One Verifier -- HOKUM's Participation in QAC3 of NTCIR-5
    Yasutomo Kimura, Kenji Ishida, Hirotaka Imaoka, Fumito Masui, Marcin Skowron, Rafal Rzepka and Kenji Araki, Proceedings of NTCIR Workshop 5 Meeting,   2005年
  • Evaluation of Similarity-based Next Utterance Prediction Method,
    Yasutomo Kimura, Kenji Araki, Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics,   2005年, 査読有り
  • TF*AoIを用いた類似性による発話予測
    木村泰知, 荒木健治, NLC2004-91,SP2004-131,,   2004年

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 議論の背景・過程・結果を関連づける地方政治コーパスの構築に向けて
    木村泰知, 電子情報通信学会「言語理解とコミュニケーション(NLC)」「思考と言語(TL)」合同研究会 ,   2016年06月04日, 招待有り
  • 観光情報のテキストマイニング
    木村泰知, しりべし未来創造大学,   2015年09月10日
  • 地方議会会議録コーパスの学際的利活用
    木村泰知, JSAI2015 オーガナイズドセッション「OS-13 金融情報学―ファイナンスにおける人工知能応用― (2)」,   2015年05月30日, 招待有り
  • 情報工学を利用して地域を元気にする
    木村泰知, 北海道中小企業家同友会産学連携研究会 9月例会,   2013年09月

受賞

  •   2014年09月, 公益財団法人日本デザイン振興会, グッドデザイン賞, デジタルサイネージ [小樽商科大学附属図書館サイネージシステム], http://www.g-mark.org/award/describe/41736
  •   2012年06月, 人工知能学会, 2011年度 人工知能学会論文賞, 地方議員マッチングシステムにおける能動的質問のための質問生成手法

競争的資金

  • 地方議会会議録を核とした発言地域情報付きテキストコーパスの定量分析
    文部科学省, 科学研究費補助金・基盤研究(C),   2017年04月 - 2020年03月, 高丸圭一
  • 議会議事録を活用した地方自治体における意思決定過程の研究
    文部科学省, 科学研究費補助金・基盤研究(C),   2017年04月 - 2020年03月, 川浦昭彦
  • 議論の背景・過程・結果を関連づける地方政治コーパスの構築とその学際的応用
    文部科学省, 科学研究費補助金・基盤研究(B),   2016年04月 - 2020年03月, 木村泰知, 本研究では、地方政治に関する研究の活性化・学際的応用を目指して、「議論の背景」「議論の過程」「議論の結果」を関連づけるコーパスを構築する。具体的には、新聞記事(議論の背景)、地方議会会議録(議論の過程)、条例(議論の結果)の3つの言語資源を地域、時間、課題の観点から関連づけることを目指す。
  • 公共用語の地域差・時代差に関する社会言語学的総合研究
    文部科学省, 科学研究補助金・基盤研究(B),   2016年04月 - 2020年03月, 井上史雄, 本研究では、「公共用語の地域差・時代差に関する社会言語学的総合研究」という新テーマに関 して、多様な分野で大量データを集積し、方言差を新たに分析する。
  • 公共用語の地域差に関する社会言語学的総合研究
    文部科学省, 科学研究費補助金・基盤研究(C),   2013年04月 - 2016年03月, 井上史雄, 本研究では、「公共用語の地域差に関する社会言語学的総合研究」という新テーマに関して、3 年かけて徹底的にデータを集め、分析する。従来見落とされていた斬新なテーマとして、公共場面での意識的使用、談話としての方言差および気づかない方言や方言景観を取り上げる。地方議会会議録のデータベースを活用し、新しい研究技法を採用する。
  • 学際的応用を考慮した地方議会議録コーパスの言語学的研究
    文部科学省, 科学研究費補助金・基盤研究(C),   2014年04月 - 2017年03月, 高丸圭一, 本研究では、これまでに収集した全国の地方議会会議録コーパスを利用して、地方議会発言の 言語的特徴および言語的変異を分析し、コーパス言語学、社会言語学に寄与する知見を得ること を目指す。さらに、その成果を学際的に応用可能な形でまとめることである。具体的には以下の4点を目的とする。 Ⅰ 地方議会会議録の言語的性質を明らかにする。 Ⅱ 会議録の地域・年度・発言者に基づく言語的変異を統計的手法により明らかにする。 Ⅲ 地域差のうち政治課題に関係する内容語の分析結果を地方政治研究に役立てる。 Ⅳ 言語的変異を機械処理可能な定量的データとして扱うことで情報工学分野にも役立てる。
  • 世評・感情・倫理を考慮して柔軟に有害表現を検出する技術の開発とその応用
    文部科学省, 科学研究費補助金・基盤研究(C),   2012年 - 2015年, 桝井 文人
  • 地方議会会議録コーパスの構築とその学際的応用研究
    科学研究費補助金, 基盤研究 (B),   2010年04月 - 2014年03月, 木村泰知, 本研究では、地方政治に関する研究の活性化・学際的応用を目指して、研究者が利用可能な地方政治電子化コーパスを全国規模で構築しウェブ上で提供する。また、そのコーパスを利用した政治学、社会情報学、情報工学の研究を行い、その成果を学際的に応用した政治情報システムの開発を行う。
  • 見覚えのある実写映像を活かした歩行訓練ゲームによるADLの向上
    ノーステック財団, 「福祉産業共同研究事業」(札幌市補助事業) ,   2012年07月 - 2013年03月, 木村泰知, 本研究では,高齢者が健康を維持するために,楽しみながら運動することを目的として,ゲーム要素を取り入れた実写映像による歩行訓練ゲームを提案する.我々は,日頃から目にしている身近な風景画像をゲームに取り入れることで,高齢者の興味・関心を高め,継続して運動をしてもらうことにより,ADL(日常生活動作)を向上させることを考えている.
  • 地方議会議員と住民の協働支援のためのデータ放送の利活用に関する基礎研究
    放送文化基金,   2012年04月 - 2013年03月, 木村泰知
  • 公共用語の地域差に関する社会言語学的総合研究
    文部科学省, 挑戦的萌芽研究,   2011年04月 - 2013年03月, 井上 史雄
  • 公共用語の地域差に関する社会言語学的総合研究
    文部科学省, 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究),   2011年 - 2012年, 井上 史雄
  • 情報の遷移にダイナミックに追従するインターネット単語帳システムの開発
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)),   2008年 - 2012年, 桝井 文人
  • 北海道における地方議員と住民間の協働支援システムの研究開発
    総務省, 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)地域ICT,   2008年04月 - 2010年03月, 木村泰知, 総務省 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)地域ICT「北海道における地方議員と住民間の協働支援システムの研究開発」に研究代表者(木村)および共同研究者(森、高丸)として参加し、地方政治に関心を持ってもらうことを目的として、一人ひとりの住民の興味や関心にあわせて政治情報をパーソナライズして自動的に提供できるシステム(「住民本位型政治情報システム」)を開発してきた。

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