研究者データベース

江頭 進 (エガシラ ススム)

経済学科 理事・副学長
Last Updated :2020/08/01

研究者情報

所属

  • 経済学科
  • 研究支援部門(CGS)

職名

  • 理事・副学長
  • 教授
  • 教授
  • 教授

学位

  • 博士(経済学)(京都大学)

論文上での記載著者名

  • Susumu Egashira
  • 江頭進

ホームページURL

J-Global ID

研究キーワード

  • 進化経済学   エージェントベースシミュレーション   

研究分野

  • 人文・社会 / 理論経済学
  • 人文・社会 / 経済学説、経済思想
  • 人文・社会 / 理論経済学 / 進化経済学

経歴

  • 2016年03月 - 現在  小樽商科大学総務・財務担当理事、副学長、大学院研究科長、図書館長
  • 2016年03月 - 現在  小樽商科大学商学部理事(財務・総務担当)、副学長
  • 2007年10月 - 現在  小樽商科大学商学部教授
  • 2007年04月  小樽商科大学商学部准教授Faculty of Commerce
  • 1999年09月 - 2001年08月  日本学術振興会海外特別研究員
  • 1997年04月  小樽商科大学商学部助教授Faculty of Commerce
  • 1996年04月  日本学術振興会特別研究員(PD)

学歴

  •         - 1996年03月   京都大学大学院経済学研究科   博士課程
  •         - 1993年03月   京都大学大学院経済学研究科   修士課程
  •         - 1991年03月   滋賀大学経済学部経済学科   Faculty of Economics   Department of Economics

所属学協会

  • History of Economic Society   European Society of History of Economic Thought   International J.A. Schumpeter Society   進化経済学会   経済学史学会   

研究活動情報

論文

  • ハイエクとシカゴ学派 -方法論と自由主義-
    江頭 進
    経済学史研究 53 2 41 - 58 2012年06月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • Kenichi Yamamoto; Susumu Egashira
    EUROPEAN JOURNAL OF THE HISTORY OF ECONOMIC THOUGHT 19 2 227 - 248 2012年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • Two-country Negotiation Game by Players Presuming the Opponent's Payoff structure
    江頭 進
    Evolutionary and Institutional Economic Review 6 2 245 - 258 2010年08月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • T Hashimoto; S Egashira
    ADVANCES IN ARTIFICAL LIFE, PROCEEDINGS 3630 675 - 684 2005年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • The Foundation of Norm on the Assumption of 'Fundamentally' Imperfect Information
    江頭 進; 橋本 敬
    Norms and Institutions in Multi-agent System, 2000年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 経済学史学会『年報』 /33 1995年10月
  • 江頭 進
    経済論叢 156/1 2 47 - 64 1995年07月 [査読有り]
  • ハイエクと主観主義
    江頭 進
    経済論叢 152 6 22 - 38 1993年 [査読有り]

書籍

  • 人口半減社会に挑む
    江頭 進 (担当:範囲:「序」、第2章「小樽市における人口減少と所得の関係——全道事例との比較」、第7章「教育及び医療・福祉における小樽市と札幌市の比較」)白水社 2019年11月
  • 北海道社会の課題とその解決
    江頭 進 (担当:範囲:「はじめに」「第6章 ダークツーリズムスポットとしての小樽の可能性」)ナカニシヤ出版 2019年03月
  • 『社会の中のコモンズ』
    待鳥聡史; 宇野重規 (担当:範囲:衰退する地方都市とコモンズ)白水社 2019年01月
  • 『経済学方法論の多元性』
    只越親和; 佐々木憲介 (担当:範囲:経済学における実験の位置づけ)蒼天社 2018年08月
  • Emerging Risks in a World of Heterogeneity
    江頭 進 Springer 2018年02月
  • Hayek: A Collaborative Biography: Part X: Eugenics, Cultural Evolution, and The Fatal Conceit
    江頭 進 (担当:範囲:435-454)Palgrave Macmillan 2017年12月
  • はじめての人のための経済学史
    江頭 進 新世社 2015年06月
  • グローバリズムと北海道経済
    穴澤 眞; 江頭 進 ナカニシヤ出版 2014年
  • グローバリズムと地域経済
    穴沢眞; 江頭進 日本評論社 2013年03月
  • グローバルな危機の構造と日本の戦略 グローバルな危機の構造と日本の戦略
    江頭 進 (担当:範囲:グローバル公共財学の新しい方法, 164-166)晃洋書房 2013年
  • Hayek and Behavioral Economics
    R. Frantz; R. Leeson Palgrave Macmillan 2013年
  • Globalism and Regional Economy
    江頭 進 Routledge 2013年
  • 進化経済学の諸潮流
    木紀一郎; 服部茂幸; 江頭 進 日本経済評論社 2011年
  • Austrian Economics in Trasition
    Harald Hagemann; Tamotsu Nishizawa; Yukihiro Ikeda (担当:範囲:276-289)Routledge 2010年
  • 進化経済学 基礎
    西部忠; 吉田雅明 日本経済評論社 2010年
  • Norms and Institutions in Multi-agent System
    Egashira, S; T. Hashimoto (担当:範囲:The Foundation of Norm on the Assumption of 'Fundamentally' Imperfect Information)Klawer. 2000年
  • 江頭 進 日本経済評論社 1999年11月 ISBN: 4818810916 344

講演・口頭発表等

MISC

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 20世紀初頭ウィーンにおけるマッハ・コネクションの解明と分析
    日本学術振興会:基盤研究C
    研究期間 : 2018年04月 -2020年03月 
    代表者 : 江頭 進
  • エージェントモデルによる地域経済に対する補助金の影響の事前評価の方法の開発
    日本学術振興会:科学研究費補助金
    研究期間 : 2014年04月 -2016年03月 
    代表者 : 江頭 進

委員歴

  • 2018年11月 - 現在   小樽市総合博物館   評議委員
  • 2017年04月 - 現在   日本経済学史学会   幹事
  • 2017年02月 - 現在   小樽市文学館   評議委員
  • 2016年04月 - 現在   公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター   理事
  • 2006年04月 - 現在   日本進化経済学会   常任理事
  • 2017年09月 - 2018年02月   北海道商工振興審議会   商業活性化部会座長

担当経験のある科目

  • グローバリズムと地域経済小樽商科大学
  • 総合科目II(社会調査法)小樽商科大学
  • 経済学と現代小樽商科大学
  • ビジネスと経済制度小樽商科大学大学院国際商学専攻博士後期課程
  • 近代経済思想史小樽商科大学大学院国際商学専攻博士前期課程
  • 計算機経済学小樽商科大学大学院国際商学専攻博士前期課程
  • 近代経済学説史小樽商科大学
  • 経済学史小樽商科大学

その他のリンク

所属部局ホームページ

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