研究者データベース

鈴木 和宏 (スズキ カズヒロ)

商学科 准教授
Last Updated :2020/08/01

研究者情報

所属

  • 商学科

職名

  • 准教授
  • 准教授

学位

  • 博士(商学)(関西学院大学)

J-Global ID

プロフィール

  • 現在の関心領域は下記となります。

    ・状況要因によるブランド・エクスペリエンスへの影響

    ・使用状況の拡張に資するコミュニケーション戦略

    ・レジャー消費における超高関与消費者行動

    ・ブランド育成(ブランド・インキュベーション)における第三者要因の影響

研究キーワード

  • マーケティング   消費者行動   

研究分野

  • 人文・社会 / 商学

経歴

  • 2013年04月 - 現在  小樽商科大学商学部商学科 准教授Faculty of Commerce, Department of Commerce
  • 2012年04月  関西学院大学大学院研究員商学研究科
  • 2008年07月  有限責任監査法人トーマツ 大阪事務所ヘルスケアコンサルティンググループ
  • 2004年04月  株式会社十六銀行 瑞浪支店融資係

学歴

  •         - 2013年02月   関西学院大学大学院商学研究科博士課程後期課程修了
  • 2009年04月 - 2012年03月   関西学院大学大学院   商学研究科   博士課程後期課程
  • 2006年04月 - 2008年03月   関西学院大学大学院   商学研究科   博士課程前期課程
  • 2000年04月 - 2004年03月   関西学院大学   文学部   史学科

研究活動情報

論文

  • デジタル時代におけるブランド構築: ブランド価値協創
    西原 彰宏; 圓丸 哲麻; 鈴木 和宏
    マーケティングジャーナル 39 3 2020年01月 [査読有り][招待有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 時間軸とThird Partyを組み込んだ ブランド・インキュベータ・コミュニケーション・モデルの構築と分析
    鈴木和宏; 和田充夫; 新倉貴士; 圓丸哲麻; 西原彰宏
    第51次 吉田秀雄記念事業財団助成研究報告書 1 - 220 2018年03月
  • 使用状況の認知構造がブランド・エクスペリエンスに与える影響 : 使用状況の影響ルートと影響を与える使用状況の認知要素の検討
    鈴木 和宏
    商学論究 64 5 101 - 121 2017年03月 [招待有り]
     研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • コモディティ化市場における製品ブランドの経験価値マーケティング探究:使用状況を組み込んだブランド・エクスペリエンスの検討を中心に
    鈴木 和宏
    関西学院大学博士号学位審査論文 2013年02月 [査読有り]
  • 使用状況と消費者関与の探索的研究:脱・コモディティ化のマーケティング戦略の究明を目指して
    鈴木 和宏
    生産管理 19 1 168  2012年09月
  • 消費財市場におけるコモディティ化の一考察:定義と要因を中心に
    鈴木 和宏
    商学研究 66 159  2012年07月

書籍

  • 宝塚ファンから読み解く超高関与消費者へのマーケティング
    和田 充夫 (担当:範囲:第2章 第4章)有斐閣 2015年03月

講演・口頭発表等

  • 消費者に好まれるブランドと北海道ブランドの展開
    鈴木 和宏
    道新ぶんぶんクラブ 時代がよめる経済・ビジネス講座 2018年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • マーケティングの概要:日本の事例を紹介しながら
    鈴木 和宏
    日本台湾交流協会客員教授派遣事業 2018年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • ブランドは誰が育てるのか? :Third Party要素を加えたブランド・インキュベーション過程に関する事例分析
    鈴木和宏; 和田充夫; 西原彰宏; 圓丸哲麻; 新倉貴士
    日本消費者行動研究学会 第52回消費者行動研究コンファレ 2016年06月 口頭発表(一般)
  • 使用状況を訴求するコミュニケーションに関する予備的考察: ブランド拡張の観点から
    鈴木 和宏
    日本商業学会北海道部会 2015年12月 口頭発表(一般)
  • ブランド・インキュベーションの枠組み構築に向けた一考察
    圓丸哲麻; 和田充夫; 鈴木和宏; 西原彰宏; 梅田悟司
    日本消費者行動研究学会 第51回消費者行動研究コンファレン 2015年11月 口頭発表(一般)
  • ブランド・エクスペリエンスに対する使用状況の影響に関する一考察: 認知的視点からの検討
    鈴木 和宏
    日本消費者行動研究学会 第50回消費者行動研究コンファレンス 2015年06月 口頭発表(一般)
  • 製品のブランド・エクスペリエンスと使用状況の認知に関する一考察: ブランド・エクスペリエンスと使用状況の認知次元についての探索的調査から
    鈴木 和宏
    日本生産管理学会 第41回全国大会 2015年03月 口頭発表(一般)
  • 使用状況の認知とブランド・エクスペリエンスの関連性に関する探索的調査
    鈴木 和宏
    日本商業学会北海道部会 2015年02月 口頭発表(一般)
  • 製品の使用状況を考慮した経験価値マーケティングの一考察 使用状況を組み込んだブランド・エクスペリエンス・モデルの検討を中心に
    鈴木 和宏
    日本商業学会北海道部会 2013年09月 口頭発表(一般)

MISC

  • ブランド・エクスペリエンスに関する研究の動向
    鈴木 和宏 繊維製品消費科学 60 (1) 21 -27 2019年01月 [査読有り][招待有り]
  • 鈴木 和宏 繊維製品消費科学 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌) 53 (7) 516 -524 2012年07月 [査読有り][招待有り]
  • 消費者行動研究の新視点とアートマーケティングの対応:新フレームで広告販促の出来ること
    和田充夫ほか 吉田秀雄記念事業財団助成研究報告書 2012年04月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ブランド経験の価値共創に関する研究
    日本学術振興会:科研費 若手研究
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 鈴木 和宏
  • 時間軸とThird Partyを組み込んだブランド・インキュベータ・コミュニケーション・モデルの構築と分析
    公益財団法人吉田秀雄記念事業財団:平成28年度(第50次)研究助成
    研究期間 : 2016年04月 -2018年03月 
    代表者 : 鈴木 和宏
  • 製品の使用状況を考慮した経験価値マーケティング:認知的視点からの検討
    日本学術振興会:研究活動スタート支援
    研究期間 : 2013年08月 -2015年03月 
    代表者 : 鈴木 和宏
  • 消費者行動研究の新視点とアートマーケティングの対応 ―新フレームで広告販促の出来ること―
    公益財団法人吉田秀雄記念事業財団:平成22年度(第44次)研究助成
    代表者 : 和田 充夫

委員歴

  • 2018年04月 - 現在   日本消費者行動研究学会   幹事

担当経験のある科目

  • ビジネス英書入門関西学院大学
  • 基礎ゼミナール小樽商科大学
  • 研究指導小樽商科大学
  • 現代市場システム論小樽商科大学大学院
  • 市場システム論Ⅱ小樽商科大学
  • 流通システム論Ⅱ小樽商科大学
  • 流通システム論Ⅰ小樽商科大学

その他のリンク

所属部局ホームページ

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